とうとう大好きなドラゴンボールの話です。

と言うか鳥山先生が大好きです。

(ドラクエ好きなので)


ドラゴンボールは1回だけでは

語り尽くせないので、複数回にわたり

語りたいと思っております。


まずドラゴンボールですが、私は

全て漫画編が軸になります。

鳥山明先生が原作に描かれていない

GTやそれ以降にやっていたアニメは

ドラゴンボールでなく、パラレルワールド

扱いとします。


ドラゴンボールは

・悟空少年編

 (ドラゴンボール捜索、天下一武道会、

  レッドリボン軍戦、鶴仙流戦 等)

・ピッコロ編

・ベジータ編(サイヤ人編)

・フリーザ編

・人造人間、セル編

・魔神ブウ編

で構成されてますかね。

(抜けてたらすいません)


世間ではサイヤ人編と呼ばれてますが、

ラディッツ、ナッパは嫌いすぎて、

ベジータ編と呼んでます。

ラディッツ、ナッパ好きな人は

ごめんなさい。嫌われてるという事は

悪役を全うしてるという事です。笑


ドラゴンボールは、おそらく、編によって

面白さが変わる漫画かなと思ってます。


私はピッコロ編までが真のドラゴンボール

かなと。鳥山先生のギャグ要素あり、

涙あり、バトルありと鳥山先生の描きたかった

漫画なのかなと。考察で散々言われますが、

鳥山先生はピッコロ編で終わらそうと

思ってた節はありますよね。


悟空が結婚させたり、全てを出し切った感が

あり最終コマでピッコロ編の終わりに

「もうちっとだけ続く」と書いてますが、

本当はあそこで終わらせるつもり

だったんじゃないかなぁと。

私の中ではピッコロ編で完結しており、

そういうこともあって、私は

ピッコロ編が1番好きです‼︎


ピッコロ編でバトル中心となりましたが、

それ以降はバトル中心に完全にシフト

しますよね。それも鳥山先生ファンとしては

少し寂しい所でした。


ピッコロ編が1番好きで、そこで自分の中では

ドラゴンボールは完結したと思ってますが、

悟飯、ベジータ、フリーザ、18号、セル…と

ドラゴンボールを代表するキャラは後に

誕生しますよね。

それが評価の難しい所です。


ちなみに漫画の後半や最近のアニメでは

悟空より、よっぽどベジータの方が

常識人ですよね。笑


魔神ブウ編は賛否ありますが、

鳥山先生が本来描きたいギャグ要素が

復活し、私は割と好きです。


その中で、1番好きなキャラを聞かれると

私はピッコロになります。

(区別する為にお父さんの方は

ピッコロ大魔王と呼ぶことにします。)


敵キャラとして出てきましたが、共闘から

始まり、最後は味方どころか悟空の

良き理解者となり、悟飯や他の人への

面倒見もめちゃいいです。

見た目カッコいい、服装カッコいい、

知能高い、言動が良い、悟飯との師弟関係、

等々。


(自分ルールにより、

パラレルワールドの世界ですが)

ビーデルやパンちゃんとの関係性も

すごく好きです。

映画で悟飯に「子どもの迎えに行けない

ぐらい研究が大事か?」問いかけるシーンが

ありますが、ほんと考えさせられます。笑


前談が長すぎてましたが、

次回ピッコロについて語りたいと思います‼︎




もうちっとだけ続くんじゃ

(亀仙人風)