今回の作品は、各CG会社の
プロデューサーの方に取材等で
いろいろ語って頂くことが多い。
お忙しい中、申し訳ないのですが、
皆さん本当にご協力ありがとうございます。
そもそもプロデューサーの仕事は、
会社の利益のために貢献することだと思う。
その利益というのは
お金だったり、スタッフの指揮向上だったり、
会社のブランディングだったり、
いろんなものを含めて。
CG業界は、あまり、
メディアに出たがらないプロデューサーが多い。
確かに人前に出ることは恥ずかしいし、
緊張するし、面倒くさい。
でも、それは自分にとってであって、
そういう場で、スタッフのことや
会社のことを話していくことも
実はプロデューサーの大事な役割だったりする。
プロデューサーが監督をホメる。
監督がメインスタッフをホメる。
メインスタッフが影で支えているスタッフをホメる。
そういう関係が、逆に、
メインスタッフが監督に感謝し、
監督がプロデューサーに感謝する関係を
生むと思う。
とはいっても、人前に出るのは
緊張しますが、頑張ったクリエーターの方々の
ためと思ってご理解とご協力お願い致します。