アニメでは撮影処理、
CGではコンポジット?
というような、最終工程がある。
簡単にいうと最終仕上げ、
色の調整や、質感などを
詰めていく。
見せたいものを引き立たせるのも、
見せたくないものを見えにくくするのも
この工程で調整することも可能だ。
正直なところ、3Dモデルや
アニメーションがイマイチで
あまり見せたくないものもある。
そんな中で、
アニメーションが評判の空気さんが
最終調整で、あまり
アニメーションが見えなくなってしまったのだ。
これは、空気さんなりの
そのカットに対する見え方を優先すると
そのアニメーションは優先ではないという
判断だが、僕からすれば、とにかく
もったいない。
せっかくつけたアニメーションが
隠れてしまうなんて・・・
その辺りをを竹清プロデューサーと
竹野監督に交渉中だ。
まぁ、ストーリーの伝わり方に
効果的であれば、僕も強くお願いするつもりもないけど、
僕にとっては、凄いアニメーションでも
空気さんにとっては、それほどたいしたことがないという
価値観の違いかもしれない。
でも、もったいない。