1話のダビングが済み、

関係者に試写頂くと、

嬉しい言葉ばかりが寄せられる。


週末、総監督の浜名さんと

編集室に居たら、

「ダイナモさんには、本当に感謝です。

よろしくお伝え下さい」と言ってくれた。


というのも、1話を担当したダイナモさん。

第1話は、シリーズのベースになるので

総監督もどうしても、いろいろ要望をしてしまった。


演出の難波さんや

撮影監督の宮田さんが、何度も要望も受け入れながら、

いろんなものを提案してくれて辿りついた。


この素晴らしい出来に、

総監督も、関係者も本当に満足していて、

僕個人はダイナモさんに頼んで本当に良かったと思うものの・・・


思うように進まず、原口プロデューサーをはじめ

ダイナモの皆さんには、大変、ご迷惑をお掛けしました。

感謝の言葉が見つかりません。


CG業界で語り継がれる、「さすがダイナモクオリティ」という言葉。

その凄さを、多くの人にも感じていただけると

僕としても嬉しいです。