地震の影響で、制作にも

それなりの影響が出ている。


こちら側でも

スケジュールの調整できるものもあるので、

遠慮なく相談して頂ければと思う。


そして、CG制作は電気に依存する。

大口利用者であることも事実だ。


その発電先で大変なことが起こっている。

考え深いものがある。


僕は、神戸の時は

取材で避難所で暮らした。

財布ひとつ持たずに逃げると

物資にしか頼れない人もいる。


必要なものは、水、食料、毛布だけではない。

自分がキャンプに行くことを想像しよう。

下着、服、靴、書籍、歯ブラシ・・・

何もかも必要だ。

寄付も重要だが即効性がない。

今は、モノを送ることだと思う。


意外に喜ばれるのが、

子供のおもちゃだ。子供がおもちゃに熱中すると

親がホッと出来る。そして、子供も、疲れてすぐ寝る。


我々の使う電気でご迷惑をお掛けしているのだから、

CG業界こそ、何かしよう。


と、我が社も被災地への物流ルートが見つかったので

スタッフからモノを集めているのだ。


デザイナーの中には

東北出身者も多いと思う。自分もその一人だ。

つらいと思うが、頑張ろう!何か被災地のためにしよう!