あえて、名前を書いてこなかったのが

ガレージフィルムさん。


というのも、特殊なCMの制作をして下さって

その完成を待っていたのだ。


「して下さって」というのがポイントで、

頼んだのではなく、作って下さったのだ。

詳細は言えないものの、

そういう流れなのだ。実にありがたい。


もちろん、本編も担当されてて

モーションキャプチャーも収録済み。

でも、CM制作で忙しい状態だった。


このガレージフィルムさんは

CMのCGでは超有名。

今回のラインナップに入ってもらったら

どうなるのか、お声掛けしてみたら、

浅原プロデューサーがジャンル的に

経験があまり無いことを

正直に言ってくれたので逆に頼みたくなって

実現したのである。


普通は、ちょっと経験があるだけで

「出来ます」というのが業界内では多いが、

ある意味でカッコイイ。


何か誇れる分野があるからこそ

苦手な分野を言える。

何も誇るものが無いから、何でも出来ますと

言ってしまう。


そんなガレージさんが作ったCMは

やっぱり凄かった。やっぱガレージさんは凄いよ。

本編もよろしくお願いいたします。