各社に各話毎お願いするにあたって、
最初の7話までに一区切りがある。

その7話の中でも最初と最後は、
CG業界でも老舗でありながら、
オリジナルに挑戦している会社に
お願いしようと、ダイナモピクチャーズと
フレームワークスにお願いをした。

そして、自主制作で作品を作っているような
作品作りに熱い会社にもお声掛けし、
ウエルツアニメーションスタジオと
空気モーショングラフィックが。

実績豊富で、業界を変えようと頑張っている
ダンデライオンアニメーションスタジオと
モーションキャプチャースタジオのモズー。

さらに、新しい会社ながら、若いパワーがあふれ、
何か新しい風を吹き込んでくれそうな
プレミアムエージェンシーの7社と決まった。

中でも志を共感できた各社のプロデューサーの協力あって、
新進気鋭のクリエーターに参加頂き本当に心強い。

「作品である以上、どのプロダクションの誰でも作れるもので
あってはいけない。作るべき人が作ってこそ商品になる」
と、ある方が言っていたが、そういう意味でも、
この豪華ラインナップにジーニーズが加われない状況にもなってしまった。