制作のジーニーズアニメーションスタジオ プロデューサーの川嶋です。
現在、鋭意制作中の「アップルシード XIII(サーティーン)」の制作状況について、
日々ブログアップしていきます。
お話を頂いた時に、
CGによるシリーズというだけでも大変なのに、
アップルシードという根強いファンの多い作品のシリーズ化。
ハードルは、どう考えても高い。
どうしたら良いかを考える中で、アップルシードの好きな
クリエーターが集まって、作るのが最も効率が良く、
作品のためになるように思った。
そんなアップルシード好きのクリエーターは、
どこのCG会社にも数名はいるはず。
そんな数名が集まって、アップルシードを作れないか?
そんな発想から、国内の有望CGプロダクションに、
アップルシードの好きなクリエーター、
アップルシードの世界観を上手く表現してくれるクリエーターを
出してもらってシリーズを作ることにした。
いろんな会社に潜む、優秀なクリエーターが集結した制作。
しかも、1話ごとにCG会社を変え、その1話は担当するCG会社の
名を賭けて良いものを作ってもらう。
そして、そのCGクリエーターの強い気持ちに応えるためには、
シナリオ、デザインワークなど二流では意味が無い。
プロダクションI.Gをはじめ、何もかも一流のスタッフが
骨組みをしてくれた。
作品の立場にしてみれば、実に幸せな環境での制作であるが、
少し無謀な制作方法であることも間違いない。
でも、作品のために、この制作方法に理解をしてくれた
出資者の方々に何よりも感謝である。
現在、鋭意制作中の「アップルシード XIII(サーティーン)」の制作状況について、
日々ブログアップしていきます。
お話を頂いた時に、
CGによるシリーズというだけでも大変なのに、
アップルシードという根強いファンの多い作品のシリーズ化。
ハードルは、どう考えても高い。
どうしたら良いかを考える中で、アップルシードの好きな
クリエーターが集まって、作るのが最も効率が良く、
作品のためになるように思った。
そんなアップルシード好きのクリエーターは、
どこのCG会社にも数名はいるはず。
そんな数名が集まって、アップルシードを作れないか?
そんな発想から、国内の有望CGプロダクションに、
アップルシードの好きなクリエーター、
アップルシードの世界観を上手く表現してくれるクリエーターを
出してもらってシリーズを作ることにした。
いろんな会社に潜む、優秀なクリエーターが集結した制作。
しかも、1話ごとにCG会社を変え、その1話は担当するCG会社の
名を賭けて良いものを作ってもらう。
そして、そのCGクリエーターの強い気持ちに応えるためには、
シナリオ、デザインワークなど二流では意味が無い。
プロダクションI.Gをはじめ、何もかも一流のスタッフが
骨組みをしてくれた。
作品の立場にしてみれば、実に幸せな環境での制作であるが、
少し無謀な制作方法であることも間違いない。
でも、作品のために、この制作方法に理解をしてくれた
出資者の方々に何よりも感謝である。