実は昨日の夜、彼からコールバックがあった。


平日の電話をあまり好まない彼が、親身になって話を聞いてくれた。

わたしは大きな壁にぶち当たったとき、必ず彼に相談をしてきた。

恥ずかしくて誰にも話せないようなことでも、すべてを彼に話した。


彼は真剣に考えて、的確な助言を与えてくれる。

そして「大丈夫だよ。俺がどうにかするから」と安心させてくれる。

普段はあんなだけど、一番辛い時に頼りになるのはやっぱり彼だけなのだ、と再認識する。


だからいろんなことがあってもわたしは彼とは離れられない。

彼はわたしにとってどんな薬よりも効く、一番の精神安定剤なのだ。