昨日、オウム真理教の元信者の高橋克也容疑者が17年の歳月をかけて逮捕されました。
所持金が400万円以上あったそうだが、あれだけメディアに囁かれたら全ての逃亡する機関は封鎖されているのだから漫画喫茶に逃げたに違いないのです。
彼は住民権を偽り、“吉田”という偽名で黒縁眼鏡を購入したり漫画喫茶に逃げたようです。
それは兎も角、高橋克也容疑者の最新写真が公開された時に先ず驚いた。原形が殆どわからないのです。
整形に詳しい方が言うに昔と今の
顔の違いは少なくとも整形では無く過労によるものらしい。
即ち、疲労が露わになったものだと思います。17年も毎日偽って良い気持ちになれる筈が無いですもんね。
それはさて置き、マインドコントロールは恐ろしいものです。
麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚が出身校の東大や筑波大などの優れている人達を次々と洗脳していくのに恐怖を憶えました。
何かしらの巧妙な策略があったかもしれません。
子供の頃は蚯蚓などの小さな生き物までも大切にしていた優しい心を持った人でも最終的にマインドコントロールでサリンを作ったのですから残念な気持ちになります。
ですから何でも信頼し過ぎるのは良くないです。何故なら世の中は腹黒社会で偽善者など幾らでもいるのだから加減を持つ事も大切です。
論点が図れますが、平田信容疑者や菊池直子容疑者が出頭したことでまたしても松本智津夫死刑囚の死刑する期間が永くなります。
世の中は不条理に満ちているものです。
何故、日本国内史上最も罪の思い犯罪者が十数年も生きているのでしょうか。理解しかねます。 事情聴取云々の理由で犯罪者を生かすのは、被害者にとっては腹立つ話です。昔話ではありません。今もそうです。
また日本国内史上最も罪の重い犯罪者が何故日本国のお金で呑気に飯を毎日食っているのでしょうか。している事は税金泥棒です。人道からかけ離れた、あるまじき行為でしょう。此れは殺人罪を犯した全ての殺人者に言える話です。
抑、なぜ殺人者の多くは懲役期間が○○年とかばかりなのでしょうか。死刑を言い渡すのが少ないと思います。○○年と言い渡すからには「○○年牢屋に居たら後は自由にする。」と言っているようなものです。怒りが溜まるばかりですよね。人権に則って死刑廃止とほざくならば牢屋にいる時点で人権違反では無いのでは無いでしょうか。
其れが言えないなら人権に反しない。逆に殺人を犯したならば被害者の人権が冒されます。なら死刑が相当では無いだろうか。