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大学生になるまで消えないブログ

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ご存知のようにソニーから定額制音楽配信サービスのMusic Unlimitedが始動した。クレジットカード経由から支払う。月々は1480円で少し高めだが、初回は無料な上になんと約1000万曲もある。

大手の音楽配信サービスであるiTunesのように本来の値段の曲を安くするが全員が儲かるシステムというスタイルを打ち出した音楽配信サービスは少なくはない。
またiTunesはそれがあってかiPodなどのios端末が売れに売れて正に一石二鳥だ。

今回のソニーから出たMusic Unlimitedはどうなのか考えてみよう。

先ずMusic Unlimitedの利点は定額制と曲の豊富さに着目して頂きたい。
音楽は勿論、聴きたい音楽があれば迷わず買う人も多くはいるはずだが、中には買うか買わまいか曖昧な曲だってある筈です。
もし、iTunesの音楽配信サービスだと買った後に後悔してしまうと曲を購入するのに躊躇をしてしまう時がある。
しかし、定額制なのだからその一ヶ月の間は気にいった曲は何十回も何百回も聴けるし、飽きそうな曲でも一回しか聴かなくても料金は一定だからお金の心配は無く気軽に聴けるのが特徴的だ。そして一千万曲もあるから次から次へと曲が聴けて音楽好きにはたまらないだろう。
勿論、無断ダウンロードでは無く聴くだけならば法に沿った健全な音楽配信サービスだから法律などの心配は無いから安心できる。


一方で弱点といえば聴くデバイスだと僕は思う。
メディアなどで前から囁かれている事だが、昔は「音楽プレーヤーならSONYのウォークマン」と言われていたが今やSONYはAppleに押されては押されている。
それは何故か?前述通りの理由で音楽プレーヤーではiPodが首位に頻繁に出るようになった。ios端末がSONYのデバイスを追い抜いたからだ。
AppleはiTunesで音楽業界に革命を齎した。

そこで起こる問題はSONYが作るウォークマンやAndroidやpsvitaの生産量が減る。生産量が減るとSONY端末で音楽を聴く人が少なくなる。するとMusic Unlimitedを利用する人が少なくなる。

それを危機に感じたSONYはios端末にも対応するソフトを作成している最中だ。
しかし、これは失敗すると僕は思う。
何故ならios端末にはiTunesという大きい天敵がある。
即ち、iTunesが規模を増築している中にiosユーザーがMusic Unlimitedを利用するというのは多くは無いと思う。


つまり、Music Unlimitedはいつでも聴けたり手軽で安心と謳っているが大手iTunesを抜かさない限り維持は困難だと思う。
しかし、SONYはそれでもSONY端末は優秀である。
SONYはHandycamなどのカメラでも性能が良いと実感したのだから、きっとSONYは窮地から逃れると応援をしたいと思います。
是非ともこの良いツールをきっかけに世界へ規模を増やして欲しいです。