・・・と、中学生のころの夢を思い出しました。



最近とある研修で「夢」について触れる機会がありました。


そう、数十年前には「夢」って持てたし、周りに語れたし・・・。


社会に出てから「夢」って語ったことないかもしれないな。


大学までは「夢」持ち、友人と夜遅くまで語ったりもした。


あの頃はとにかく「熱い思い」で進んできた、


田舎もんには刺激のある学生時代だった。



しかし、何故「教員」だったのか。


小学校時代、熱い先生がいたんだ。


悪ガキ3人組の一人だった私には、印象深い「熱い先生」でした。


悪さをすれば「てめぇは何してるのか、わかってんのかぁ!!(ボコッ)」って、


よーく殴られたな(汗


今では考えられない熱血教師。


当時は、親からの受けも良かった。


んん、今ではモンスター何たらで、ひどけりゃテレビか?


この数十年で教育現場も大きく変わったものだ。


悪いときには思いっきり怒り、時には殴り、


そんな教師が親から人気であったけど、今とはまったく正反対だな。


だらだら書いてきたけど「熱い先生」に憧れて、教員を目指そうと決意したんだ・・・俺。


子供のころだから、きっと、ちょっとしたきっかけに感化され


「よし!熱い教師を目指そう!!」だなんて思ったんだろう +α(親もまんざらでもなかったみたい)



・・・高校時代はスキップして、


教員になるための第一歩、大学入試!


ここから僕は、数多くの「選択」を繰り返して今に至っている。