リュウ4歳手前くらいから、昔話やおとぎ話を好むように
基本的に日本のお話は日本語で、海外のお話は英語で、まずは入っていくつもりです。
理由はその方がなんとなくその世界観を壊さずに物語に入っていけそうだから
ただ、幼稚園からは外国のお話の絵本(もちろん日本語)を持ってくることもありますし、特にガチガチにそれを守りたい、という訳ではなく、ゆる〜く、たくさんのお話に触れていけたらと思っています
(ただ、有名なお話やお気に入りのお話である程度頭にストーリーが入ってきたと感じたら、意識的に逆の言語でも取り入れるかも
それによってもう一方の言語の語彙も増えるかな!?と淡い期待もありますが、それはまだ先の話ですね
)
この記事では英語のお話を、我が家でどう進めているか、纏めたいと思います。
①絵本
我が家にある fork fairy のセット本、数冊出したところ気に入ったようなので、2〜3冊ずつ出して、じっくり楽しみたいです。飽きそうだなー、または内容をしっかりわかってきたな、って頃にさりげなく新たに数冊出していこうかと
あとは図書館で借りてくる。
これだけだと少なすぎるので、合本やセット本でよさそうなものがあれば近々買うかも!?
② 動画
①や日本語絵本で出会ったお話は、動画で連動
少し前にハマったSuper Why やYouTubeにアップされている物語の動画など、息子が気に入りそうなものを複数スタンバイ。
動画を見たがったとき、スタンバイしてたものを見てみたいか聞いてみる
と、たいてい見たいと言うと思います、うちの子
(今昔話にハマってるようなので)
昔話は動画で触れていないと私も読み聞かせができない(発音がわからないものが多くいちいち調べるより動画で触れたほうが私も覚えられる
)ので、自分の英語の勉強のためにも動画に触れるのは良さそう
③ お話作り
①②を暫く続けてみて、出来そうになったら試してみたい。
具体的なやり方は詳しく調べていませんが、市販のもの(名前を知りません。サイコロに絵が書いてあってそれをもとにお話を作るらしい)を使ってやるやり方を参考に、手作りできたらなと思っています
こんな感じでリュウがハマっているうちは、私も一緒にハマろうかと
昔話やおとぎ話には昔の人の知恵や教訓が散りばめられているし、普段触れない言葉にもふんだんに触れることができるので(会話に使うような語彙であるかは別として)、心の栄養にも繋がる気がしています
先日4歳になったリュウ。
今までのように聞かせて視せておけば勝手に吸収してアウトプットしてくれる時期を過ぎつつあるように感じる(それでも大人に比べるとまだまだその能力は高いし、今までもあれこれ試してきたつもりですが)ので、
これからはより効率的なインプットとアウトプットを模索していきまーす
特に幼稚園入ってからの日本語に押されて(日本語が伸びたこと自体は凄く嬉しい
)
英語のアウトプットが今激減中なので、
夏休みは英語強化しないと