とある英会話講師のお話を聞く機会がありましたニコニコ

その先生は、自身のことを2.5リンガルと称されており、
英語(母国語)と日本語のバイリンガル + スペイン語は聞いて理解できるけど話せないそうですビックリマーク

両親がスペイン語と英語のバイリンガルであり家庭内ではスペイン語を話していたが、
子供である先生はスペイン語を話せるようにはならなかった。
逆に大人になってから学んだ日本語は、今では英語と日本語のバイリンガルと言えるほど堪能にアップ

両親がバイリンガルでも子供はバイリンガルになるとは限らない。
子供をバイリンガルに育てるにはまずはインプットだが、
それだけではダメで、親が戦略を持ってアウトプットに繋げていかないといけない。
本当にバイリンガルに育てるには、週一の英会話教室では足りないだろうとも。
(英会話講師でありながら自分の経験から本音で話をしてくれたことに、誠実さを感じました照れ

因みに現在はスペイン語とは疎遠の生活を送っているものの、
たまの帰国の際にリスニングと理解力が落ちていることはなく、
スペイン語はもう忘れたくても忘れられない(しかし話せない)言語であるそうです。

親子英語を始めてから英語に関する様々な記事を読んでいたので特別驚く内容ではなかったのですが、
普段こんな話を聞く機会もないのでとても興味深かったです!!


以下、わが家の子供たちに当てはめて感じたこと、考えたことニコ

インプットは質と量ともに今のところは子供達にまあまあ合っていると思うが、アウトプットの場が全然足りていないことを再確認。。
特にリュウのモチベーションアップとアウトプットの場をつくること、早めに手を打たなければガーン
私の環境作り如何で、聞いてわかるけど話せない、そんな状況になり得ると思う。
そうは絶対にさせないつもりですが、踏ん張り時です。

私に自然な語りかけが出来るほどの英語力がないので、
どうしても日本語に流れてしまう。
ここは抗わずに勿論自分も英語の勉強(娯楽の範囲でですが)は続けつつも、
そろそろ外注に頼りたいところです。
Skypeの調子が悪いのを今日なおしたところなので、
近々オンラインの体験(私もリュウも初めて)
を始めてみますおねがい

まず私が体験してる姿を見せて「やりたい」と言うのを待ってから、
もったいぶってやらせようかなぁにやり
「やりたい」って言わなかったらその時考えようイヒ