夏の思い出シリーズ第5段。
実家のおばあちゃん犬の手術です。
数年前から肛門の上にイボ(腫瘍)が出来ていた実家の犬(16歳)
恒例のため、麻酔に耐えられない可能性が高い。と言われて手術は見送りにしておりました。
(手術は全身麻酔)
しかし、イボがどんどん肥大して、皮が剥けたり、膿んで強烈な異臭を放つようになってきたので、
ついに手術をすることになりました。
麻酔のリスクより感染症のリスクが高まってきたんだそうです。
こんなことになるなら、もっと早い段階で、
もっと若いうちに手術させるんだった(>_<)と後悔です。
手術予定日の1週間前から抗生物質を飲んで、
イボの状態を良く?します。
たしかに、臭いが和らいだような気がしました。
ちなみに、お薬を飲ませるのにお肉やチーズで包んだり、
体力を付けてもらおう!と母が好物のレバーを与えたりしたところ、
1週間で1㎏くらい大きくなりました(笑)
手術前日。22時以降絶食。
特に諭したりはしていないのに、いつも欲しがるおやつも要求せず、お利口に手術の日を迎えました。
当日は10時ごろに病院に連れていって、
お昼休みに手術をしてもらい、
夕方には退院してきました。
ネットでは5日くらい入院した。なんて情報もあったけど、
うちのかかりつけでは問題なければ日帰りです。
ちなみに、手術の前後に心臓などの検査をしてもらいましたが、
健康状態で問題があるのは、ヘルニアだけだそうです。
予想を上回る健康ばあちゃんでした
先生から、切り取った腫瘍の検査をするかと聞かれましたが、しませんでした。
悪性かどうか確認するということだったと思います。
でも、歳も歳だしね(^_^;)
※先生はイボのことを腫瘍と呼んでいました
帰宅後、まだ麻酔が効いているらしくぼーっとしていて、お座りをしてもふらふらーとして頼りなかったので、
いつも使っているハウスを上下に分解して、
愛用のクッションを敷いてあげました。
これが正解☆
安定したようで、そのまま朝まで眠り続けました。
1週間くらいは手術、麻酔の影響で急死することもあります。
なんて脅されましたが、お薬を飲ますのに苦労したくらいで、翌日からすこぶる元気に日常を取り戻しておりました。
手術から数週間で飛行機に乗せましたが、
これも何の問題もなかったようです。
むしろ、貨物として扱われたことに腹をたてて
フライト中に大騒ぎし、翌日は疲れ果ててずーっと寝ていたという、パワフルばあちゃんであります。
そして、現在ですが、
母の話によると、イボがなくなって、以前より元気になったそうです。
やっぱり、バイ菌とか入っていたのかな?
長生きだなぁ
最後まで読んでくださってありがとうございます(^^)
ゆりこ