Into the woods観てきました!
ジョニーデップが来日した時はまだ全く興味がなく、
ふーん。お騒がせか。 なんて思っていたのですが、
ムーミンを観に行ったときにチラシをもらって、
なんだか面白そうだなぁ。と。
そして、先に観た母からもお墨付きをもらって、観ることにしたのです。
母からのアドバイスは次の2点を事前情報として頭に入れておくこと。でした。
大人向けの物語
ミュージカル作品の映画化大人向けかなーってのはなんとなくかんじていたけど、ミュージカルなんて知らなかった!!教えてもらってよかった!!!
教えてもらってなかったらミュージカル苦手な夫くん誘ってたかもしれない。
魔法にかけられてを見たときも思ったけど、おとぎ話はやっぱりおとぎ話で、現実に持って来ちゃうと全くかみ合わないというか、お話になりません。って思ってしまう。
歌声を聴いて心惹かれ、キスをして永遠に幸せになる。
そんなバカな!!
幸せに暮らしましたとさ。めでたし!で終わるおとぎ話にちょっと待った!!本当にこれでいいの?と問いかけてくるのがこの映画でした。
この終わり方がハッピーエンドと言えるのかも分からない。
でも、辛いこともたくさんあるけど、それでも誰かがちゃんと見てるし、光はあるんだよ。と、そういう終わり方だった。
大人にはこのくらいの現実味のあるハッピーエンドがいいのかも。
そして、ジャック役の男の子がレミゼの映画で革命仲間の少年だってことにすぐに気づいて、大きくなったなぁ。と感慨深く見てしまいました。声ですぐにわかる。
あの作品で私の心に響いたのはエポニーヌだと思っていたけど、あの少年も心に残ってたんだなぁ。
何はともあれ、大人女子にオススメの映画です。
ぜひ、劇場で観て欲しいと思える、贅沢な時間でした。
最後まで読んでくださってありがとうございます^ ^
ゆりこ
