上野恩賜公園内、東京国立博物館から不忍池へ向かう途中にこんな看板が

 

 

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階段を上ったところ、手を合わせる人の先には『上野大仏』と呼ばれる
お顔だけの仏像がありました
 
昔ここには立派な釈迦如来像が建てられていたそうだ。
その後幾度かの地震、火災、戦争によって、倒壊、損傷を繰り返し、
とうとう顔だけ残って・・・改築をあきらめ、お顔だけの仏像となりました。
辛い過去を経験している如来さまのお顔なのです。
 
今や、”これ以上落ちない”合格祈願の受験生の守り神としてこの時期
参拝客が多く賑わっています。受験生がんばれガーベラ
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その先、花園稲荷神社
赤鳥居が並びます
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国立博物館前広場で大道芸人のパフォーマンスも見られました。
お正月風景の上野公園でした。
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