今、上野の森は大賑わいです。
東京国立博物館では『顔真卿』の書、上野の森美術館では『フェルメール展』、そして東京都美術館で行われている『ムンク展』では、ノルウェーオスロ市のムンク美術館の協力に寄り、100点ものムンク作品が展示されるとあって、平日にも関わらず、大勢の人でごった返していました。
こんなに沢山のムンク作品を一度に見られる機会は滅多にない、と思い、私も出かけて行きました。
東京都美術館入場ゲート

シンボルアート 写る銀球

入口です


早くに母を亡くし、父、姉も早世、絶望の淵にいる気持ちが作品全体に表れていたんですね
自身も精神を病み、眼病を患い、重い作品が多かったですが、
何点か明るい物もあって、幸せな時もあったんだなあ、とほっとします
80歳で寿命を迎えるまで沢山の作品を残しました




見学中、混雑はしていますが、列を作ることもなく、見やすい場所で見て下さい、とのことで、だらだら歩きにならず疲れることなく見ることが出来ました。
お隣、上野動物園、入口から覗いてみたら、パンダ舎の前は今でも30分待ちの行列でした
