昨日、今日と気持ちのいい青空が広がっていますね

お洗濯物もお布団もフカフカに乾いて、幸せな気分になります

昨日は、有料老人ホームからお声掛けいただき、午後からゴスペルのミニライブを行ってきました

閑静な住宅街の一角にある、ホテルのようなとても施設の行き届いたホームで、
がないと、とてもこんなホームにはお世話になれないだろうなぁ~~と思いましたよ・・・

持ち時間は50分、普段私達が歌っているゴスペルに加えて、メンバーのピアノ演奏や日本語の歌を
歌わせていただきました。
「ふるさと」や坂本 九さんの曲を歌った時は涙ぐんでらっしゃる方も・・・
ゴスペルにも美しい曲は多いけど、やはり70代、80代の方達を感動させるのは、昔から歌い継がれて
きたこんな曲なんだろうなぁ~と実感しました。
ライブの帰り道、思いがけない発見をしちゃいました。
ホームのご近所にガラス工房があったんですが、なんとこの工房、ドラマ「冬のサクラ」で草彅剛さん
扮する、主人公の稲葉祐が勤めるガラス工房だったんです

ドラマの中では山形と言う設定でしたが、なんと東京の杉並区で撮影していたなんて~~
昨日は工房の前で、生徒さん達の作品のバザーみたいなイベントをやっていて、興味のあった私は
手に取って眺めていたら、工房のスタッフのおばさんがドラマの撮影の話をしてくださいました

残念ながら、デジカメ忘れてスマホもバッテリー残が少なくて写真が録れず終いでしたが、色々お話
してくださったおばさん、ありがとうございました

体験教室もあるので良かったら遊びに来てね!とお声も掛けて下さったので、今度いってみようかな~
季節的にも良さそうだし・・・

先日作った赤カブ、とってもいい色に漬かりました

途中で味見した時は、ちょっと物足りないような気がしたんですが、3日目には納得出来る味に

なので、今回の調合レシピをUPしてみます

【材 料】 (今回作った量ですので~)
赤カブ 2個(610g)
砂糖 大さじ7
酢 大さじ8
みりん 大さじ2と1/2
塩 適量
【作り方】
1.赤カブは丁寧に洗って、上下を落とし皮の傷やひげ根など取り除く。(皮は剥きません)
薄くいちょう切にする。
2.ボウルに入れて塩をまぶして塩もみし、そのまま30分程置く。
3.砂糖、酢、みりんを合わせておく。カブがしんなりしたらぎゅっと絞って漬け汁に漬ける。
冷蔵庫で保存して、3日目位から美味しく食べられます。
容器によっては時々上下を返して、万遍なく漬かるようにしてください。
お正月前に作って、おせちの付け合わせにもいいかも~~

