こんばんは!
少し元気になったアップルパイです。




いやぁ……今日という日が長かった!!
まだ見えぬものが多いですが、
物事が大きく動いていたりもしたので
ご報告させていただきます。






まず祖母の病気について

昨日午前、祖母が救急搬送されました。
初期の診断は
脳動脈瘤破裂による脳出血
肺の機能低下(脳出血による)でした。
肺の状態がよくない場合
脳の治療は原則してはならないそうで
人工呼吸器を使い一晩様子を見ることに。

そして今日になり朝の時点で
肺の状態に回復が見られたので
CT.やMRIなど色々検査を実施。

そこで得られたものを主治医の先生が
纏めて私達家族に説明してくれました。
正式な名称は
くも膜下出血(重症)
肺水腫(回復傾向)だそうです。
そう、初期の診断通りです。

肺水腫が治りそうになってくれたので
今日は検査だけでなく
もうカテーテル手術もして頂きました。
3時間にもおよぶ大手術でしたが
無事に成功し動脈瘤破裂の再発は回避。
血栓も出来ないようにしてくれました。

祖母の主治医の先生、
何でも院内にある医師のネームボードに
脳卒中センターのセンター長さんとして
お名前が載っている専門家の方でした。
しかも病院そのものは
街だけでなく周辺地域の基幹病院として
重症患者受け入れ先になっているとか。
そんな素晴らしい環境がこんな近くに。
ホントに有り難かったです。


長丁場の手術ホントにお疲れ様でした。


って感じで有難い事続きなのですが
未だ意識のない状態です。
そしてこれからの課題は
血の塊をどうするか(手術or自然治癒)
意識はすぐには戻らない
リハビリに辿り着けるか分からない
です。

重症度はカテーテル後も変わってないので
私達家族は出来るなら
元の生活に戻してあげたいのが本望ですが
多少後遺症は残りそうなことを
先生は術後の説明で仰ってましたね。



いやぁまだまだ気が抜けません。
一段階一段階良くなってるのは嬉しいけど
厳しい現実も物陰から待っていたりして。

叔母はある時発症の原因について
“(主婦、)働きすぎたのかもよ?”
と呟いていました。
よく考えてみると私や叔母含め廻り皆
頼りすぎていたのかもしれません。
ごめんなさい。


これからまた術後の経過観察をして
カテーテルが足りない場合は
また何本か追加で入れるそうです。






明日もどうせ寝ている祖母のもとへ
叔母と祖父と一緒に行きます。



どうか生きていて欲しい。
今死なれちゃ困るんだよ。
私を一人前にしてもらって
また旅しよ。
ホットワイン贈るから。




あぁ…来年もどうせ家族旅行行けないな。
もう何年行けてないんだろ?
早く温泉巡りたくてたまらないからさ!
早く目を覚まして。











って事で
今夜は無事寝れそうなので寝ます。
おやすみなさい。