一つ前のブログを読んだら、すごく暗い内容でびっくりしたびっくり

まぁ確かに4月は悲惨な状況だったし、仕方ないんだけれど・・・。

うつうつしてますね(苦笑)

 

で、も一つ微妙なお話し。

GW中は仕事もとても忙しく

上司たちが休んでいる間に、上司たちが重要事項をトップに報告していない件で

私がトップに呼び出されるという大惨事アセアセ

5月1日。連休の狭間は暇だと思っていたのに

散々でした。

 

そしてその翌日。

私が苦手とする先輩が急に帰りがけに「実は話したいことが・・」と言われて

予感的中。

「どうしよう。四人目ができちゃったみたいなのショボーン

・・・知らないよ。

というか、それならそれで仕方ないじゃん。

 

そのあとが問題です。

おろそうと思ったけど、自分が後悔するとか、

私の流産のことがあるから、

上司以外周りに話すのは安定期にしようと思ってとか、

見て見ないふりをして、再確認の病院行ってないの、

まだ自転車に乗ってるし。などなど。

私のこと!?関係なくない、今その説明爆弾

あとあとふと思った。

いやいや、その妊娠をやめようと思うなら、

その命私に下さいよって、本当に涙でてきた。

なぜそれを私に言えるんだ?

どれだけ失った命に傷ついてると思ってるの?

今でも帰ってきてほしいんだよ???

本当に無神経さに腹が立った。

 

後輩たちがこういう悩みを打ち明けてきた時

私はすごく素直に喜ぶような気がする。

が、この先輩は、本当に周りに迷惑をかけてばかりいて、

どこの部署からも受け入れてもらえないせいで、

他の子が無理やり移動させられて少数職場に行っている。

そう、この人がいなくなると、その係は完全に仕事ができない人数になる。

正規職員1名。嘱託1名ガーン

そこの係長の先輩、泣いてました(苦笑)

 

妊娠って誰もが受け入れられる環境を作りたいというのが私の願いではある。

でも、この人は何につけても言い訳しかしないし、

仕事もしないわけで、

だからこそずっとモヤモヤしていた。打ち明けられてから。

 

自分がこの先妊娠したいと本当は思っているけれども、

それでもこの話を受け入れられなかった。

だって、「言い方悪いんだけれど、私のこと(流産)があるから」なんて言われて

平気でいられるほどまだ時間はたってないからさガーン

昨日でちょうど手術して2カ月。

とても仕事が忙しい中で、自分はどうするか毎日のように心は揺れるし

時間がたつほど、傷が深くなっていく気がしてならないショボーン

何をしたら癒されるのか、さっぱりわからない。

新しい子どもを授かれば癒されるのか、いや、なんか違う。

 

母子手帳とマークを棚に置いて、お花を飾ってる。ずっと。

でも、これをいつまで私は続けるのだろうかってふと思ったりもするんです。

例えば自分が妊娠したらやめちゃうの?

いやいや、願掛けではないでしょう。

花を飾らなくなったからって、赤ちゃんのこと忘れるわけではないけれど、

表向き忘れてしまうかもしれない。

なんかそんな気持ちがあって、やめられない。

そんなこと、気持ちの問題だから関係ないのかもしれないけれど。

 

そしてこんなモヤモヤしていても、私は誰にも話せない。

夫に話してどうする?

職場で知り合いに話したらばれちゃうでしょ?

抱えきれないじゃん・・・自分。

仕方なく伝えた先は母親だよね(笑)

母がいなくなったら、私はどうするんだろうキョロキョロ

 

こんな思いを繰り返しながら、

でもさ、それ以前に子どもたちが今現在元気でいてくれることが

どれだけ幸せなことなんだろう、なんて思ったりもする。

下の子が本当にかわいい盛りで、言葉もうまくなって。

兄ちゃんを慕って、

それをうっとおしそうに、でも自分も救われてる兄ちゃん。

こちらも生意気だけれど、まだまだ甘えん坊で可愛い。

この笑顔のために、毎日を大事に生きることが何よりも大切。

もちろん夫のことも(笑)

 

色々な思いが交錯する毎日だし、きつい年度始まりだったけれど

その時間も必要なんだと思って頑張りたいと思います。

 

で、その先輩が私を仲間だと思って、何かあると私に言いたい雰囲気満々なんだけれど、

全力で逃げ回る毎日です(笑)

下の子の産休が同じ時期だったし、なぜか昔から私は信用されていて

それが困りものなんですねもやもや

 

またつぶやいてしまった・・・・でもすっきりした(笑)