奇跡。
生きてくれてるだけで、救われてる。
父が半年前にステージ4の胃がんと診断され、余命宣告を受けた。
ちょうど半年。容態が急変し意識不明でICUに。
半年前から、覚悟はしてた
…はずなのに。
動揺しすぎて周りに気を遣わせてしまいそう。
何をするにも頭から離れてくれない。
2018年。
生きてきた中で、最も、かどうかわからないけど、色々と大変な1年でした。
1つひとつのダメージはそこそこだけど、やたら多かったからね。
足の大火傷から始まり、激太り、家電の故障。。オーブンレンジが壊れ、自転車が壊れ、洗濯機が壊れて換気扇まで壊れ。
健康診断では引っかかり、胃カメラで死ぬ思いをし。
挙げ句の果ては深夜のマーライオン。
ポジティブに考えれば家電は新調の良い機会、激太り、胃カメラ、マーライオンは生活改善の機会。火傷は。。ゆとりを持った丁寧な生活の機会?
なんにしても生活がどうにもならないほどではなかったのだから、神様に文句は言えませんね。
今年は今年で、去年の災いが少しは持ち越される予定だけど、去年が災いだらけだったのだから、その分福をたくさん得られるんでしょう。
と、信じてますね神様。
謹賀新年。
新春万福。
上から下から、マーライオン。
コレで膿を出し切った、ということにしたいものです。






