183回 花見気分を味わうチャリダー。走行距離40㎞ 総走行距離7169㎞。来週の房総 6月の北海道ツアーも旅程の骨格が決まり、ホテル手配もほぼ決まりルンルン気分で遅い花見となりましたが、石神井川の桜🌸を楽しむ。城北公園までは花見が楽しめ順調。ところが環七を越えた辺りから、CEOの自転車に異常発生。前輪が一回転する度にガックンとした感触が手から伝わって来るようになる。??と思いつつそのまま走行するも、だんだんガックンが強くなる。原因不明。それでも耐えて走行していたがガックンは益々強くなる。これはどこかがおかしいと前輪を良く見たら、何だかタイヤリムがちょっと変形しているのに気付いた。しかし、この程度なら大丈夫と思って無視して走行していたら、ガックンは益々強くなって来る。まずいな!と改めて良く見たら、なんとリムがひび割れている事に気付いた。それでも、この程度ならと思って走行継続。しかしながら、ガックンはその後も益々強くなり、ガックン+異音が発生。リムのかすかなひび割れは、とうとう数センチ幅の本格的割れ目に拡大。そうこう悩んでいる間にも自転車をこぎこぎ続け、王子の昼食会場サイゼリヤ到着。この時点で9年間約9000㎞位苦楽を共にした愛車との別れを決断。昼食後、王子の自転車屋さんに新車買い付けに向かうもイマイチ冴えない自転車屋さんだったのでやめて次を探し始めたが、心変わり、ガックンとリムの割れ目を上手くコントロールしながら根性を発揮して自宅までおよそ20㎞を耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて走り切ろうと決断!! 前輪の空気を抜いて、時速10㎞以内だったら大丈夫だろうと適当に決めて王子を後にする。帰路は回りの景色は無視してリムに気持ちを集中しガックンがガタンとならねば良いがと念じつつ走行。もしガタンとなったらどのような転倒&受け身をするかを想定しながらの走り続けました。そうこうするうちに、なんとか我が家まで到着。マックで仲間との別れのコーヒーを楽しんで思い残す事もなくなり、残り数㎞を決死の覚悟でアラー&キリスト&仏陀&よろずの神に身を任せ、命の危険も顧みず、ガックン&ガタン相手に愛車との永遠の別れの走行を致しました… 花見チャリダーの筈がタイヤリム見チャリダーになっちまいました。次回のチャリダーは新車で臨みます