自学自習を始めて、気づけば1年!

この1年間で、娘の勉強スタイルや力のつき方に大きな変化がありました。
振り返ってみると、成長を実感できてとても感慨深いです✨

■ 国語(読解)

  • 小1秋:1ページの読解問題を「自分で読む」のがやっと。
     → 教材:ロジカル国語 1年生

  • 小2秋:2ページの文章問題も、自分で解いて取り組めるように。
     → 教材:ハイレベル100 2年生

■ 国語(漢字)

  • 小1秋:学校の宿題のみ。

  • 小2秋:画数が多くなり、覚えるのも一苦労。
     → 学校の宿題に加えて、毎日10~15字の復習を継続中。

■ 算数

  • 小1秋:1ページのドリルをこなすのが精一杯。
     → 教材:教科書ワーク

  • 小2秋:予習+学校の単元+文章題を合わせて毎日5〜6ページ
     → 教材:教科書ワーク、教科書ぴったりトレーニング、ぐ~んと強くなる(計算・図形・単位・文章題)

■ 英語

  • 小1秋:週1回のオンライン英会話でアルファベットをインプット。

  • 小2秋:ママと一緒に「英検5級をひとつひとつわかりやすく」で、毎日30〜40分の学習。

🌸 まとめ

1年前は「できるかな?」と不安だった勉強も、続けていくうちに確実に成長が見えてきました。
特に読解力や算数の量をこなせる力は大きな変化です。

これからも「無理なく、でもコツコツ」を大切にして、娘と一緒に学びの記録を積み重ねていきたいです😊

 

神奈川県公立高校の合格者平均点の推移です。

 

 

科目別の傾向と2026年度予想

📖 国語

  • 推移:2017年度73.1点 → 2023年度75.1点(過去最高) → 2024年度64.0点 → 2025年度73.8点

  • 特徴:70点台に乗ると翌年下がる傾向あり。波が大きい。

  • 予想:2026年度は 65〜70点前後 に落ち着く可能性。

🌏 社会

  • 推移:40点台後半〜70点台まで振れ幅大。2020年度72.6点が突出。近年は50点台後半で安定。

  • 特徴:年度によって易化・難化の差が大きい。

  • 予想:2026年度は 55〜60点程度

🔢 数学

  • 推移:2016年度63.5点が最高。その後は50点前後で安定。2025年度は51.3点。

  • 特徴:安定的に低め。難易度が高く設定されやすい。

  • 予想:2026年度も 50〜53点程度

🔬 理科

  • 推移:30点台後半〜60点超まで乱高下。2021年度61.3点、2025年度は51.7点。

  • 特徴:問題形式によって得点差が大きい。波が激しい科目。

  • 予想:2026年度は 48〜52点程度

🗣️ 英語

  • 推移:40点台後半〜50点台で安定。2025年度は51.4点。

  • 特徴:記述・リスニングの配点が大きく、差が出やすい。

  • 予想:2026年度も 49〜52点程度

📝 5教科合計

  • 推移:2017年度289点が最高。直近は270〜290点で安定。2025年度は286.1点。

  • 特徴:大きな下振れはなく、安定している。

  • 予想:2026年度も 280点前後(±5点)

 

■各科目の見どころ

  • 国語:2023年度75.1点がピーク。その後上下はあるが高得点傾向。2026年は 65〜70点 を想定。

  • 社会:波が大きいが直近は50点台後半。2026年は 55〜60点

  • 数学:50点前後で安定。難化しやすい。2026年は 50〜53点

  • 理科:乱高下が目立つが、直近は50点前後。2026年は 48〜52点

  • 英語:安定して50点前後。2026年は 49〜52点

  • 5科合計:近年は280点前後に収束。2026年は 280点(±5点) を予想。

🌸 まとめ

  • 国語:70点台を記録する年もあるが波が大きい → 来年度は65〜70点前後

  • 社会・理科:年度ごとの変動が大きい → 安定対策が必要

  • 数学・英語:安定して低め → 得点源化しにくい科目

  • 合計点:280点前後を目安に考えて対策

算数の文章題にチャレンジ!

これまで算数は計算問題を中心に進めてきましたが、カラーテストで「単位を書き忘れて減点…」ということがあり、

文章題にも力を入れることにしました。

📚 教材は「ぐ~んと強くなる 文章題」

難易度はちょうど 教科書レベル
試しに解いてみると、娘は「増える=+」「減る=ー」と単純に当てはめていましたが、

実際は必ずしもそうではないパターンもあり、文章をよく読む大切さを実感しました。
カラーテストはシンプルなので「増える=+」でも通じますが、

この教材で深く理解できるのはとても良かったです✨

解く時間の課題

最初は1問に3分かかり、10問解くと30分…。
掛け算はスラスラ解けても、足し算や引き算は時間がかかっていました。
ただ、2回目以降は少しずつ時間が短くなり、定着が見えてきました。

一方で、ママから「急に勉強時間が長くなると遊べなくなるから調整してほしい」とリクエストが。
そこで、一旦は 1日10問→5問 にペースダウン。見開き右側など文字が小さく読みにくいページもあるので、

無理せず様子を見ながら進めています。

🌸 まとめ

算数の文章題は、ただ計算力をつけるだけでなく「文章を読んで理解する力」も必要なんですね。
娘にとっても新しい挑戦になっています。
これからは無理のないペースで、少しずつ文章題に慣れていけたらと思います😊

神奈川県の高校入試で差がつく科目って?

私はずっと「英語と数学」だと思っていました。
ですが先日、大手塾のパンフレットを取り寄せたところ営業の電話がかかってきて、色々と話を聞いてみたんです。

すると意外な答えが返ってきました。
「神奈川県の高校入試で差がつくのは、理科と社会ですよ」って。

📊 数学は対策しやすい?

話によると、数学は出題パターンがある程度決まっているので、

演習を積めば得点がある程度は安定しやすい。
 

🔬 理科・社会がポイント!

一方で理科と社会は、ここ最近、大きく変わってきているそうです。
単純な暗記問題は減ってきていて、図や表から情報を読み取ったり、

知識を組み合わせて記述するような思考力問題が増えているんだとか。
確かに「知識を詰め込むだけ」では得点できないですよね。

 

🌸 小3からの理科・社会

小学校3年生から理科と社会の授業が始まります。
だからこそ、「どう勉強するか?」「どんな教材がいいか?」は早めに情報収集しておく必要がありそうです。

今後は算数や英語だけでなく、理科・社会の学習についても、しっかりと家庭での取り組みを考えていこうと思います😊

 

 

桐光学園の推薦入試です。

2026年度の作文テーマ予想です。

「時事的な話題」や「社会課題」が中心です。

 

【過去のテーマ】 

・「社会にみられる多様性の具体例と、それに対して私がすべきことは何か」

・国際社会における戦争や紛争の具体例および原因と、それに対する私がすべきことは何か?

・オンライン化が進む中で生じた学びや働き方の変化は社会をどのように変えるのか? 

・東京オリンピック・パラリンピック競技大会の実施によって、この世界にはどのような変化があったか?

・世界や日本で起こっているさまざまな差別や偏見はなぜ生まれるのか? 

・スマートフォンに代表される情報通信技術(ICT)の普及が社内にもたらす影響

 

【予想テーマ】

  1. 生成AIと人間の役割
     AIやロボットの進化が社会や教育にどのような影響を与えるか? その中で私が果たすべき役割は何か。

  2. 気候変動と自然災害への備え
     地球温暖化による災害が増える中、社会はどのような対策を取るべきか? それに対して私ができることは何か。

  3. 少子高齢化と日本社会の未来
     人口減少や高齢化によってどのような課題が生まれるか? その中で私が意識すべきことは何か。

  4. 国際的な貧困や教育格差の解消
     世界に存在する経済格差や教育格差の原因は何か? それに対して私が考え行動すべきことは何か。

  5. SNSとフェイクニュースの問題
     SNSでの情報拡散やフェイクニュースが社会に与える影響は何か? それに対して私が取るべき態度は何か。

  6. エネルギー問題と持続可能な社会
     再生可能エネルギーや原子力発電をめぐる課題は社会にどのような影響を与えるか? 私ができることは何か。

  7. 多文化共生と国際交流
     海外からの移住者や留学生が増える中で、多文化共生はどのように実現できるか? その中で私が果たす役割は何か。

オンライン英会話を始めて1年が経ちました!

テキストは「We CAN」の3冊目に入りましたが…ここで急に難易度アップ💦
比較や最上級、DoesやDoなど文法項目がどんどん出てきて、ちょっとテンパり気味になりました。

そこで思い切って、オンライン英会話はいったんお休み
しっかりと文法の基礎を固める時間にすることにしました✍️


📚 新しい作戦は「英検5級」から!

使うのは 「英検5級をひとつひとつわかりやすく」 という教材。

  • 小2でも理解できるやさしい内容

  • 漢字にはすべてフリガナつき

  • 文法、会話表現、リスニングまで幅広く対応

  • 約100ページ&45項目とボリュームたっぷり

週1項目のペースで進めていけば、1年弱で完走できそうです😊


🎯 英検5級合格を目指して

最初のあいさつや数字、he・she、曜日や月などは、すでにオンライン英会話でやっていた内容なのでスムーズに入れそうです。

ここからはしっかり基礎を積み重ねて、まずは英検5級合格を目標に進んでいきます!

 

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小2からの学習が本格的に大変に…!

・最近、娘と一緒に勉強していて「やっぱり2年生からは一気に難しくなるんだな」

 と感じることが増えました。娘がポロっとこぼしていた言葉をまとめてみます。

📖 国語

・「漢字は覚えるのが大変になった」
・1年生のころと違って、画数が多い漢字がどんどん出てきます。

・学校の宿題で毎日漢字練習がありますが、それに加えて自宅でも復習を強化。
・最初は週1回だったものを、今は週6回にアップしました。

・やっぱり回数を増やすと定着が違ってきますね。
・あとは学校の小テストの点数が、以前のように安定してくれることを願うばかりです。

🔢 算数

・「算数も大変になった」
・特に単位(L/dL/mL)が出てきたときは、時間をかけて理解する必要がありました。

・さらに大きな壁だったのが九九
・夏休み(7月)から週1段ずつ取り組んできましたが、このペースでやって本当に良かった!
・きっと10月中旬〜12月中旬の学校の授業だけでは、とても覚えきれなかったと思います。

🌸 まとめ

・小2になると学習の負荷が一気に増えますね。
・国語も算数も、1年生のころとは違い、毎日の習慣を工夫しないとついていけない部分が出てきます。

・娘の「大変!」の一言が、学習の転換期を実感させてくれました😊

普段は週末投稿ですが、気になることがあったので、

ブログを投稿しました!

 

わが家の自学自習の工夫と大変なところ

我が家では、平日の勉強をスムーズに進めるために、曜日ごとにファイルを用意しています。
週末に翌週1週間分のプリントを仕分けしてセットしておくスタイルです。

📚 1日の学習メニュー

  • 算数:3枚(計算 2枚+文章題 1枚)

  • 国語:2枚(漢字+読解)

合計で5枚前後を毎日取り組んでいます。

✍️ 採点と修正が大変!

毎日、解き終わったらその場で採点。
そしてその日の正答率に応じて翌日以降のプリントを調整しています。

ただ、これが結構大変なんです…。
想定外に間違いが多かった日は、補強のプリントを入れたり、翌日以降の予定を1日ずつずらしたり。
「この計算は水曜日までに押さえないと、来週の進度に響くな…」なんて、頭の中で常に調整作業が発生します💦

🤔 他のおうちはどうしてる?

自学自習スタイルは家庭ごとに本当に違いますよね。
わが家のやり方が合っているのか、効率的なのか…ちょっと気になるところです。

これからも工夫しながら「無理なく続けられる自学自習」を探していこうと思います😊

算数の予習スタイルを見直しました!

娘と相談して「通塾は小5から」と決めたので、しばらくは家庭学習を中心に進めます。
そのため、学校の授業より1か月ほど早いペースで予習をしていくことにしました✍️

📚 通塾しない場合の計画

もし塾に行かない場合は、1学年=10か月ペースで進め、
中2の終わりまでに中3の範囲を終える計画を立てていました。

ただ、実際にはあまり無理をせず、今は「既存の教材を使って基礎力を固める」方針に。

📖 使用している教材

わが家の定番はこのあたりです👇

  • 教科書ワーク

  • 教科書ぴったりトレーニング

  • くもん ぐ~んと強くなる(計算・単位・図形・文章題)

どれもシンプルで、学校の進度とも合わせやすいのが助かっています。

🌸 まとめ

家庭学習は「無理なく続けられること」が一番大事ですね。
今は焦らずコツコツと、小5からの通塾に向けた下地作りをしていこうと思います😊

九九の暗記、ついに終了しました✨

7月からスタートして約2カ月半。
毎日コツコツ取り組んできた九九の暗記が、ようやく最後まで終わりました👏


⏰ 学校より少し早めに!

学校では10月中旬から九九が始まる予定だったので、なんとか予習完了!
授業が始まる前に一通り覚えられたのは、娘にとっても大きな自信になりそうです。
 

📚 今は定着トレーニング中

暗記がゴールではなく、ここからが本当のスタート。
今はくもんのドリルを使って繰り返し練習し、しっかり定着させています✍️

九九は算数の基礎中の基礎。
「スラスラ言える」を目標に、これからも毎日の習慣にしていきたいです😊