過去とは囚われるものである。
私はそう思っている。
逃れようのないもの。
変えられないもの。
これはあくまで個人の意見である。
変わろうと思っている。
変わりたいと願っている。
でも過去にしたことは消えない。
気持ちは移り行くのに
過去はいつまでもそこに留まり続ける。
私のこの気持ちをこのブログに残していきたい。
そんな気持ちでかきます。
私と同じ思いをしている人は少なくないはず。
私はダメな人間です。
一人ぼっちでは生きられない。
誰かがそばにいてくれないとすぐ折れてしまう。
誰でもいいからそばにいてほしい、
1人でなければ誰がいてもいい。
そう、私はメンヘラと呼ばれる人種のようです。
誰か特定の人とお付き合いしていても
1人の時間ができると別な人でもいいからそばにいてほしい。
浮気症の強い人間のようです。
そんな自分をダメだとは思っているが
1人になることの方が怖く、浮気はやめれず自分は変われず。
私のように自分をダメだと思っている方や
変わりたくても変われない方は多いはず
そんな方々が、私のようにダメな人間を見て
下を見て強く生きられるというなら
それ以上望むものはありません。
このブログを見て不快に思う方もいるでしょう。
理解できないとおっしゃる方もいると思います。
でも人間とは全ての人が同じではない。
育った環境と個性が合わさって
さまざまな人が出来上がってしまう。
理解できないから否定するのは間違っている。
ならば、自分はそうならなくてよかったと思うだけで救われるものもあるのだ。
私なんかのブログだ誰かの役に立つだなんて思えないが、それでも私は書こうと思う。
いつまでもこの気持ちを忘れないように。