ちょっといろんなことに疲れました。
自分の足でしっかり歩かなければ…と
思うのですが
やはり身近にいる人に頼ってしまい
気がつくと「守り」に入っている自分がいて。
そういうのがイヤだから
もっと自分の手で自分の世界を広げたいと思うから
もがいたり、飛び出したりして来たはずなのに
こんなんじゃ全然ダメじゃないか、と自己嫌悪。
その一方で
自分が「こうしたい、こうありたい」と思う自分自身の姿と
本当の自分の姿、自分がなれる自分は
必ずしも一緒ではないんじゃないかと
思うこともあります。
無理をしたり背伸びしたり
人間は誰でもそういうことをするけれど
ずっとできることではないわけで。
それでもそうしていきたい、そうでありたいと思うなら
その分、強いココロを持たなければならないわけで。
わかっているつもりだけど
難しいな、やっぱり。
人生は"all or nothing"ではない。
生きていくには一定の「執着」が必要で
生活に対する「情熱」が不可欠。
好き嫌いははっきりしているし
こだわりもなくはない。
でも同時に
私はいつでもそのすべてを
捨てることができると知っているし
捨てることに抵抗がない。
when I lose my dignity, will someone care?
答えはyes, but no.
人はやはり最後はひとりなんだと思います。
どんなにあがいても
人はやはり孤独からは逃れられないんだと思います。
でもあがくことをやめたら
沈むしかないんだろうな。