私はお風呂の中で触っていたときに左胸にしこりを発見。

 

翌日すぐに病院へ行き検査。

 

今思うと、検査の結果を聞くまでの日々が一番辛かったかな。

 

悪性ということが分かってから手術までは1ヶ月待ち。

 

この1ヶ月も辛かったけれど、いろんな意味で心の準備が出来た。

 

私のがんは左胸の上。温存手術も不可能ではないけれど、乳首に影響があると言うこと。

 

(子供も2人授かったので、取ってしまってください。)

 

先生は(あれ?いいの?)って顔していました。

 

温存した場合、再発という不安は残るし、それに幼い子供がいるのに毎日通院するのは

辛いな。と思ったから。

 

術前の話では、ほとんどの人がホルモンタイプだから、そうであったら術後はしばらくホルモン剤を服用することになルということ。

場合によっては抗がん剤治療をするかもしれないといういこと。

 

そして術後の結果を聞きに行った。

 

リンパ節に1つ転移あり。

ホルモン感受性なし。

いわゆるトリプルネガティブ乳がんといわれているもの。

大きさは2.5×3センチ

ステージIIb期

 

抗がん剤しか治療がない。と主治医がなぜか落ち込んでいた。

 

いま、抗がん剤治療は通院で出来るとのこと。

この日は義理母も一緒に結果を聞きにいってくれた。

子供達のこともあるし、それならば

(先生、今日から抗がん剤治療してください)とお願いした。

先生も義理母もびっくりしてたけど、どうせやるなら早いほうがいいと思った。