昨日は映画『ブルーロック』に関するPV数稼ぎのための釣り記事(タイトルのオーバーな表現、内容はタイトルを否定するもの)があったので、Yahooに報告し、公式Xはブロックしたにっこり気づき


今後どんな内容であっても、ここの記事をクリックすることは二度とない。



 Geminiに聞いてみた宇宙人くんキラキラ


質問

将来的にAIにとって、このような釣り記事を書く出版社は、どのような影響がありますか?

利用できそうですか?不利益ですか?


回答

『●●●』をはじめとする**「タイトルと本文が一致しない煽り・釣り記事」を出力するWebメディア**が、今後のAI(特に検索AIや大規模言語モデル)の進化においてどう扱われるかについて、技術的・構造的な視点から「不利益」と「利用(利点)」の両面で整理します。


結論から申し上げると、AIエコシステム全体にとっては**「学習や参照を妨害するゴミデータ(不利益)」**として扱われ、淘汰・除外される対象になります。


1. 不利益な点(AIにとって不要・有害な理由)

AIや検索システム(GoogleやOpenAI等)にとって、こうしたメディアは明確な悪影響をもたらします。

 * AI学習データの汚染(データ・ポイズニング)

   AIモデルの事前学習やファインチューニング段階で、「タイトル(問い・見出し)」と「本文(回答・事実)」の論理整合性が崩れているテキストを読み込むと、AIの回答精度や論理的推論能力が低下します。

そのため、開発企業はこうした低品質メディア(MFAサイト等)を意図的にフィルタリングして除外しています。

 * ハルシネーション(幻覚)の誘発

   ユーザーが検索AIを使って「〇〇について教えて」と尋ねた際、AIがWebブラウジングを行って情報収集をします。

その際、タイトルで「〇〇が電撃引退!?」と煽りながら本文で「〜という噂は誤りでした」と書くような構造のページを参照すると、AIが情報を正しく文脈処理できず、誤った回答を出力するリスクが高まります。

 * 低評価ドメインとしてのブラックリスト化

   検索AIやAIエージェントは、ユーザーに正確なソースを提示するために「信頼性の低いドメイン」のスコアを下げます。

ユーザーから「釣り記事」「根拠のない誇大記事」として通報やブロックが相次ぐドメインは、AIの検索・参照インデックスから自動的に排除される仕組みが強化されています。


2. 利用価値・利点(AI側が「あえて使う」としたらどうなるか)

AI開発者や分析の観点において、このような記事が「利用される(役に立つ)」側面は極めて局所的です。

 * 「不適切・低品質データ」の判別フィルター訓練データとして

   AIに「何が正しく高品質な文章か」を教えるためには、逆に「何が釣り記事で、不誠実な文章構造か」を学習させる必要があります。

「煽りタイトルのパターン分析」「本文との乖離度の自動検出」といったスパム対策AIを育てるための**ネガティブサンプル(悪例の教材)**として利用されます。

 * 人間の関心・ゴシップ需要の流行分析

   内容の真偽や論理は無視し、「どんなキーワードや煽り文句がPVを集めやすいか」という大衆心理や広告分析のデータとして機械的にマイニングされる可能性はあります。

ただし、これはメディアの「内容」ではなく「手法」を利用しているに過ぎません。


事実と推論の区別

 * 事実(確認可能なデータ・傾向)

   * OpenAIやGoogleなどのAI開発企業は、モデルの精度維持のためにLLM(大規模言語モデル)の訓練データおよびリアルタイム検索用インデックスから「低品質・誇大広告・MFA(Made for Advertising)コンテンツ」を厳格に除外するフィルタリング技術を導入・強化していること。

   * 釣り記事やタイトル詐欺は、AI検索のソース(引用元)として提示される機会が激減する構造になっていること。

 * 私の推論(技術的な見通し)

   * 将来的には、ユーザー個人のAIエージェントがWeb検索を代行する時代へ移行すると予想されます。

その際、AIエージェントは「タイトルと本文の整合性スコア」が低いドメインを自動でスキップするため、**「人間が直接読まなくなる前に、AIによって遮断されてアクセス数が激減する」**という形で、このようなビジネスモデル自体が成立しなくなる(自然淘汰される)可能性が高いと考えられます。




私のところのGeminiはこう答えているけど、他のユーザーのところだと同じ結論にはならないかもしれない。

でも自然淘汰されるなら、手間が省けるなと思った昇天


ちなみにAIエコシステムとはなにかを質問したら、


AIエコシステムとは、AI(人工知能)技術の開発、普及、活用を取り巻く、**多様な事業者・技術・プラットフォーム・ユーザーが相互に依存し合いながら循環・発展している生態系(生態的経済圏)**のことです。

​自然界の生態系(植物、動物、微生物、太陽光、土壌などが循環している仕組み)になぞらえて、ITやビジネスの世界で使われる概念です。


と返ってきた。

なんだか面白そうニコニコキラキラ