帰省から戻ってきた日、のりすけの実家で飼っていたポメちゃん(義妹のワンちゃんで子供が犬アレルギーでおかんさんが譲り受けた)が、老衰で虹の橋を渡りました

小さいポメちゃんなのに体重が7キロ近くあり、太り過ぎて歩けないのでここ数年は、這って移動してました

外泊する時もホテルに預ける事なくご飯とお水を大量に置いて、ポメちゃん1人でお留守番させていたけど、(義妹と同居前)
トリミングもあまりしてもらえず、ちょっとかわいそうだなって思っていたけど、
人間と同じ物を食べさせてきて超巨体となり、亡くなる一ヶ月前には焼豚を食べさせ体調不良を起こしたり、、、
うちのワンコ達は預けられないと思っていたけど

ポメちゃん、おかんさんにしか懐いていなかった

義妹にもワンワン吠えて近付けさせなかった



のりすけは噛まれた

おかんさんなりにいっぱいいっぱい愛情を注いできたんだと思います

その悲しさの反動で、ポメちゃんがいなくなってからおかんさん、更に飲む量が増えてしまったようで・・・
もう無理だと判断したのりすけ兄妹が、やっと
専門の病院で治療を受けさせる事にしました
専門の病院で治療を受けさせる事にしました
今まで飲んでないと嘘付いていたおかんさんだけど、40年間毎日飲み続けていたのがバレ(みんな気付いていたが)、お酒が飲めなくなる薬を処方してもらいました

毎朝、つきっきりでおかんさんに薬を飲ませる事になり、義妹が仕事で留守の時はのりすけが泊まり込みで薬を飲ませてから仕事に行くという事に



薬を飲んだ後に
飲んでしまい、めまいや吐き気に襲われて寝込んでしまったようなので、薬の効果はバッチリでした

が、薬が合わずアレルギーを起こし入院になったりと、大変なこったでした

病院で寂しいし暇だから飲んでしまうと話していて、子供達がみんな結婚してしまったのが一番の原因だそうです

離婚してでも戻って来て欲しいと思っている事に、長男嫁のアップルミーはかなりの衝撃を受けた

実娘家族と同居(二世帯住宅)していつでも孫に会える状況で、かなり恵まれた環境だと思うんだけど、子供達全員を側に置いておきたいって思うそうなのです

アップルミーもこの子達全員、ずっと自分の手元に置いておきたいって思うから、おかんさんの気持ちも分かるような気もする
その二に続く


