このおっさんが、めんどくさがり屋さんで脱力系で私はかなり好きでした。
そのおっさんが病気の少年に会って変わります。
尊厳死を望む少年に最期の晩餐を作るシーンは、感動と切なさが押し寄せてきたな。
文章の中に、
「おじさんは普通の大人とは違って治療を頑張れと励ましてこない。リハビリがしんどいと言うと、じゃあやめれば?と返ってくる。そのどうでもいいといった感じが心地よかった。」
ってあるように、私も読んでいて心地よかったです。
かなりおすすめ!
さて、昨日の晩ごはん
塩サバ
ウインナーとキャベツの炒め
竹輪きゅうり
仕事に行ってきます!


