虹の岬の喫茶店
読み終わってから知ったのですが
映画化もされているようです。
悦子さんの「美味しいの魔法」が効いたコーヒーが
すごく美味しそうで飲みたくなります。
岬にある喫茶店に、様々な人が訪れ、物語を紡いでいきます。
ひとつひとつがいい話なんだ。
押し寄せるような感動じゃない、乾いた砂に水滴を落とした時のような、じんわり染み込むような感動が味わえます。
私もいいことがあったら、胸に耳をあててもらって「ハッピーのどきどきが聞こえる!」って言ってみたいなあー(笑)
優しい気持ちになれます。
おすすめ!!!!
