(*゚ー゚*)おはようございます。
私、決めた!
就活解禁から半年以上してきて、
企業の第1志望最終で落ちて…。
最近ずっとずっと考えていた、
「なんのために管理栄養士になるか」
企業の履歴書やエントリーシートで
書きまくった志望動機は、
受かりたいがために企業の求める人材に自分を合わせて書いていた、
言ってしまえば
うそ
それが自分のやりたいことなんだって
自分にも言い聞かせてた。
1社内定決まって、「そこでいいや~」
なんて考えてたんだけど( p_q)
そこは栄養士採用じゃないんだよね。
そこで働くって決めて
けど学校で管理栄養士の国家試験の勉強しててさ。
「なんのため?」
っていう疑問がずっとずっと消えなかった。
漠然としたもやもやだったんだけど
それが、最近ハッキリした。
多分このもやもやを抱えてずっと生きていくことになってしまう。
このままだったら。
私は、まずどうして管理栄養士の学校に入ったんだろう?
初めは軽い気持ちだったのね。
「SOYJOYみたいな商品を開発したいから」笑
実際大学入って、1年の前期終了時に変わった。
そのとき担任だった教授が(もともと医者の)
ホスピスでの業務に専念するために大学の教授を辞めちゃったんだ。
ホスピスとは
主に末期癌(がん・ガン)患者に対して緩和治療や
終末期医療(ターミナルケア)を行う施設のこと。
最後の時までを少しでも快適に生き、
その結果として、安らかな死を迎えたいと、
自ら望む末期のがん患者さんをサポートするのがホスピス。
患者さんには、抗がん剤などの強い治療は行わず、
主に「痛みのコントール」と、精神的・社会的な援助を行いながら、
死が訪れるまで、生きていることに意味を見出せるケアが施される
っていう施設φ(.. )
その教授が最後の挨拶で言ったこと。
「管理栄養士さんもホスピスで活躍できます。
患者さんに、生きててよかったって思われるような
食事・栄養を出してあげられるような
管理栄養士にみなさんの中でなる人がいたら
いいなって思います。では☆」
そのとき、「あ、なんかいいな」って思ったの。
そしてそれからずっと終末期に関わりたい気持ちが強かった!
そのことをもう1度思い出したんだ。
いきなり終末期は無理だけどいつかは…。
そう考えたら、やっぱり病院で管理栄養士として働きたい。
ずっと、そう思ってた。
それを就活に必死になって忘れてしまっていた
ことに気付いた。゚(T^T)゚。
だから、これから病院の就活しようって決めました!
「あの時、ああすればよかった」
って思いながら生きるのは嫌!
今、楽をして内定もらったとこに就職したら
絶対そう思ってしまう。
だからもう少し、頑張る!
夢という言葉は嫌い。
少しでも他人の役に立って
この人がいて良かったって思われるような人になりたいから!
以上、私のつぶやきでした(・ω・)/