空から隕石が落ちてきて | 2度の癌・音楽の仕事・大学生娘との日々など

2度の癌・音楽の仕事・大学生娘との日々など

普段はマジメに音楽人。いまだに反抗期?!の大学生娘と、夫の3人家族。
音楽の仕事をしながら、病気のことや一人暮らしの娘のことなど、リアルでは言えない気持ちをありのままに書いています。

 

 

「空から隕石が落ちてきてね、屋根に穴が開いちゃったんだよ。

 だから修理してるの。」

 

 

教室に来る生徒さんが

「センセー、おうちどうしたの?」

と聞いてくるので

 

こう答えたのだけど

 

ちびっこ達は「えええ!!ぎくっビックリ

 

てナイスな感じで驚いてくれるのに。

小2以上になると鼻で笑うようになり、 

小学校高学年になるとニッコリ無言で微笑んでくれる(笑)

 

この「返し」にも、ひとりひとり個性があり、

オモシロい。

そして癒されるのだかお

 

 

 

あっぷる家、築21年。

色を塗り替えるのは3回目になる。

日当たりが良すぎるため、すぐに色が剥げるのであるやれやれ

ちびっこがたくさん来る教室だから、と、

今回は窓枠を赤にして

元気のいいポップな感じを出すことにした赤色♪

 

そしてもうひとつ、音楽教室のシンボルとなる飾りも

玄関のところに付けてもらうことにしたよト音記号家 ふふふふふん

 

出来上がりが楽しみでもあるガン見・・・?が・・・

 

毎日、早朝から職人さんがいらっしゃるので・・・

のんびり支度するひまもなく

即行で身支度を整えて

大量に買っておいたペットボトルのお茶を配りに出ていく。

 

結構、気を使うねにこ汗

そして、お金も飛んでいくねがーん

今年はぷる子の留学費用もあったから

出費がパねぇです顔「げっそり」

でも来年は今度は受験だし。。

やるなら今しかねぇ!と(笑)

 

一生懸命働くしかあるまい。

 

 

 

 

 

 

さて、年明けに予定している教室の発表会で着る

ドレスを決めました。

冬の雪のコンサートをテーマにしているので

ロイヤルブルーの色にしたよ雪の結晶

いつもよりはかなり地味だけど・・・

胸元が大きく開くドレスはもう二度と着れないので、

デザインも限定されてしまうから仕方ないのだけど。。

 

 

 

そして、会場の受付に置く予定の、雪うさぎさんミッフィー

ボードに青いベルベット生地を張り付けて

白いふわふわを付けて。

うさぎさんの左側には当日に花かごを置くつもり。

このうさぎさん、ネットで買ったら、“リアルシリーズ”とかいうもので

本モノっぽすぎて眼光が鋭く目が怖かったので

黒マジックで目を塗りつぶしたら少し可愛くなったよ(笑)

耳にもお花付けました花

ちなみに、うさぎさん以外は全部ダイソーでございます爆笑

 

 

 

いつもひとりでこうしてチマチマと作業して、準備しています。

それは楽しいからいいんだけどねにこ

自営業の中でも、こんなに孤独な職業はないんじゃないかな。と思う。

誰もフォローしてくれないし、すべて自分の責任で、

周囲の評判も、自分の日々の行いがもたらし、また更なる評判を上塗りしていく。

 

“歩く看板”という意識を持って、という音楽家の書物にもあったが、

本当にそうだと思う。

 

 

ほんの一部なんだけど保護者の方に理不尽な要求をされる度、

心身ともに辛くなり限界を感じるのだけれど

 

それでも。

「今日は火曜日。○○ちゃんや○○ちゃんたちが来る日だな。」

「今日は水曜日。○○君や○○ちゃん姉妹が来る日だな。」

 

と、毎朝その日その日に教室にやってくる生徒さんの顔が浮かぶ。

そうやって浮かぶうちは、熱意がある証拠!と、自分自身に再確認し

今日も休みを返上して

発表会補習組の無料レッスンをするわたしなのでした苦笑

 

 

 

家が塗り終わったら、音楽教室の飾りト音記号、またアップしたいと思います音符

 

しばらく心身ともに落ち込んでたので

心配してメッセージ下さってありがとうふ

 

 

 

あっぷるまり~りんごchan