ぼくとか
好きなモノと
どう共存すれば
あたしは幸せなのかしら?
うたはすき
でも
あたしは距離のつめかたを
知らないまま
すきかも
わからなくなってしまった。
他にすきなモノを
探して
ちょっと探りに入って
すぐ出て
また探して
そんな毎日が
こんなに
ずっといままで続くとか
思わなかった。
いまさら遅いとか
それを嘆いている訳じゃ
ないんだ。
でも
いつになれば
あたしの世界は
変わるのかな?
やりたいことを
いくつも想像できる自分がいて
それを形作る自分は
想像できない。
あたしは別に
なんも怖くないんだよ。
身体をさらけ出すことだって
怖くなかった。
むしろ
達成感とかで
いっぱいになって
どんな形でも
どんな自分でも
なにかを感じて
表現している姿は
誇り高いものだった。
いまだって
きっと形に表したら
誇り高いものさ。