耳鼻咽喉科受診 | じゅげむのつまのIgA腎症闘病記

じゅげむのつまのIgA腎症闘病記

2015年12月、IgA腎症と確定(ステージⅢ)。
扁摘ステロイドパルス、追加パルス3クール終了後に妊娠、出産しました。

このところ、夜中に喉が乾く感じで目が覚めることが続いていました。
水分不足で乾いているのではなくて、カサカサする感じです。

今日、耳鼻咽喉科を受診して院長先生にそのことをお伝えして、カメラでみていただいたところ、上咽頭に白いかたまりがべったりついていました。
この前よりもひどいね、ウイルスがいるのかな、ということで細菌検査を受けることに。
この検査、上咽頭についてる菌を採取するものなのですが、なんだかとっても痛いのですえーん
鼻が壊れるかと思いました。

そのあとは鼻から綿棒2本入れるBスポット。
案の定、少し出血がありました。
喉からけんめんしでぐりっとやってすぐ、「(後鼻漏が)だいぶ落ちてきてるから吸うね」と言われ、器具が喉の奥に入りました。
私、口を開けて喉見せるの苦手なのですが、院長先生は上手に器具を入れていらっしゃいました。
他の先生なら、もっとちゃんと開けてくださいって言われそうなのに、さすがです。

細菌検査の結果は、黄色ブドウ球菌が+4
と大量にいることが判明しました。
いつもの薬に加えて、抗生物質が出ました。
黄色ブドウ球菌は食中毒の原因になるやつなのですね。
おととい、ひどくお腹を下したのはひょっとして…ガーン

調剤薬局で薬を渡されたときに「この薬、飲んだことありますか?」と聞かれ、確か初診のときに処方されたのと一緒だと思いました。
お薬手帳を確認したらやはりそうだったのですが、前回は一日1錠、今回は一日2錠で出されていました。
初診のときは「腎臓がよくないから普通の人の半分にする」と言われたような?
薬剤師さんにそれを話したら、先生に確認して下さり、1錠にしましょうということで話はまとまりました。

お薬手帳はやはり役に立ちますねニコニコ
薬の種類や量は、医療機関に任せっきりではなく、患者自身もしっかり確認しないといけないなあと思いました。