歯科受診と現実逃避 | じゅげむのつまのIgA腎症闘病記

じゅげむのつまのIgA腎症闘病記

2015年12月、IgA腎症と確定(ステージⅢ)。
扁摘ステロイドパルス、追加パルス3クール終了後に妊娠、出産しました。

今日は月に一度の歯科受診でした。
歯科医院の周辺は、ポケストップがあまりなく、ちょっとがっかりショック

私は虫歯はないのですが、IgA腎症患者は歯科治療をしたほうがよいと本で読み、2月から毎月通っています。
あの頃はコート着てたのに、今は半袖太陽

口呼吸のためか前歯が汚れてしまい、毎回きれいにお掃除してもらいます。
今回こそはきれいな状態を保つ❗といつも意気込んでいますが、2週間くらいで汚れてきてしまいます。
夜は洗浄液で口をゆすぎ、口テープを貼って寝ているのですが。
何かを続けることが苦手な私が、この半年毎晩欠かさずやってきたのは、我ながら頑張ったキラキラと思いたいです。

「毎月来たほうが絶対にいいから。検査結果持って来月も来てね」
と先生から力強い御言葉をいただき、歯科医院を後にしました。

花火大会へ向かう人たちを横目に向かったのは、先週に引き続き舞浜。
イクスピアリでは珍しいポケモンをいくつか捕まえることができました。
そして帰り際に舞浜駅で、なんと初めてピカチュウをゲットしました星

このところ、空いた時間をポケモンGOに費やすことが増え、楽しい反面葛藤もあります。
私の場合、ポケモンGOに没頭するのは一種の現実逃避なのかもしれません。
本当は違ったことで達成感を得たいのかもしれません。

公園でポケモンを探していると、ジョギング中の人をよく見かけます。
私はかつてフルマラソン完走するくらい、はまっていた時期がありました。
東京マラソンとか、いつか出たいなと思っていたけど、腎臓悪くしてしまったから、たぶんダメなんだろうな、とつらくなりますショボーン
ボルダリングとか登山もそう。
何の心配もなく、運動できる人が羨ましい。(私もかつてはそうだったのですが)

難病持ちでもやれることは、この世にたくさんあるはずなのに、どうして「できなくなってしまったこと」にばかり目を向けてしまうのかなもやもや
この先の人生を思うと、憂鬱になることもよくあります。
人生計画とかキャリアプランとか、聞かれても正直困ってしまうし。

あんまり気負わずに生きれたら、どんなにいいだろう。
あれこれ悩んでしまうのも、欲張りだからなんだろうな。