朝ご飯は食べてはダメということでガッカリ。
昨日の夕飯は400キロカロリー台でしたから、お腹ペコペコ。
蓄尿以外特にやることもなく、スマホで動画を見て過ごしていたのですが、検査開始の1時間前、9時半 ごろからベッドに看護師さんが入れ替わり立ち替わりやってきて急に慌ただしくなりました。
検査用のワンピースみたいなのに着替え、エコノミークラス症候群防止のソックスを履きました。
点滴をつけられ、尿の管を通されました。
管が刺さった感じが違和感ありすぎて気になる~
検査の時間になり、同じ階にある別室までベッドごと運ばれました。
看護師さん3人がかりで、なんだか医療ドラマみたい。
検査をする部屋には、昨日回診にいらした先生方や看護師さんがずらり。
検査だけど、医療ドラマによく出てくる脈拍が表示される機器もあって、雰囲気は手術っぽい。
「先生、心肺停止です!」とかならないといいなあ。
うつ伏せにされて、最初は超音波で腎臓をよーくみて、検査したい箇所に印をつけているみたいでした。
合間に血圧も測りましたが、いつもより高い。
緊張のせいか、脈拍も早い。
次に麻酔。
「痛いですよ」と言われ、何ヵ所も刺していきます。
最初は痛みがありましたが、そのうち何も感じなくなりました。
「ホッチキスみたいな音がする器具でやりますね~」と、まずは音だけ聞かせてもらい心の準備。
本番は息を吸って吐いて止めて、パチン!
麻酔がよく効いているのか、全く何も感じません。
2回やって、先生が顕微鏡で観察する間にうつ伏せのまま10分止血。
初めてお会いするベテランドクターに「尿路結石を経験しましたか?」と質問されました。
検体をこれから電子顕微鏡でよーく見ないとなんとも言えないけれど、結石の影響と思われる所見があったよう。
4月に小さな結石が3つ見つかって、まだ出てないんだよね
お昼前に無事に病室へベッドごと戻り、絶対安静開始。
お腹が空いたから早くごはん食べたかったけど、尿の管を見た先生が「あーちょっと血が出てるからあと1時間くらい安静にしましょう」。
点滴は朝の時点では24時間、と言われたけど、18時まででよいことに。
1時間後、待ちに待ったお昼。
ベッドを30°起こしてもらい、腕を食器によいしょと伸ばして、口元に近づけて食べました。
食べやすいようにごはんはおにぎり、おかずは小さく切ってあり、一人でも食べやすかった!
夕方、回診してきたドクターに砂袋を外してもらい、ほんの少し、自由の身に。
尿の管は明日の11時までつけたまま、ということでわかってはいたけど少し凹みました。
18時半過ぎ、仕事を終えた夫が見舞いにきてくれ、歯磨きなどを手伝ってもらいました。
もともと腰痛もちで、ゆうべは病室のベッドが硬く感じて熟睡できず。
さらに絶対安静が腰の痛みに追い討ちをかけます。
ベッド30°起こした状態が比較的楽かな?
今夜は眠れるといいな。