育児生活と時々料理 -3ページ目

麗らかな笑顔とお粥

春の暖かい陽気に誘われるように、外出する機会が増えました。

おさんぽ、かいもの、ようじ、はなみ・・・


ショッピングセンターに行きベビーカーに娘を乗せていると、

私たちの親世代が一番よく覗き込んだり話し掛けたりしてくれます。

「何ヶ月?」

「あれれ、泣かないね、おりこうさんね」

「こんにちは!あんまり近づくと泣くといけないから遠くからね。」

「どれどれ、、」

「うちの孫もこれぐらいなのよ」

みんなの顔がにんまり。

 うーうーばあ、ぱぱぁ

とおしゃべりを始めると、一人で食料品の買出しに来ている女性達が娘の顔を見て、

微笑んでくれます。

どちらも、娘の顔を見て微笑み、その顔を見て私が微笑んで嬉しくなる瞬間です。


私も、子供を宿した瞬間から子供に目が行って仕方なくなりました。

そしてやはり微笑んでしまいます。

 にんまり にっこり


先月から、娘の離乳食を食べる意欲?食欲が増加し、比較的モリモリ食べてくれます。

もちろん日によりますけどね。

あれとこれで、こんどはこれで、これいつ作ったんだっけ・・・

直ぐ無くなってしまうので小分けにして冷凍保存ですが、同じものばかり食べさせるわけには

いかないので色々作っていると余ってくる冷凍ものもでできます。

 茹でてつぶした鶏ささみ、白身魚やそれと野菜をあえたもの等。

それらの再利用先は、親の夕食メニューへ。

炒めた野菜、青梗菜とキノコあれば生姜を炒め、しんなりした所に水と中華だしの素、

塩コショウで味付け、ごま油で香りをつけても◎

これに残った離乳食をプラスし、とろみをつけ

中華風炒め野菜のあんかけ

が完成です。

娘の初節句で中華料理を食べに行ったことで閃いた一品です。

外食から料理を学ぶようにとは、父の教え。

彩り、盛り付け、器、、よく観察すると普段の食卓が変わるよ、と。

初節句の祝いの席でも、一品一品吟味し丁寧に頂く父の姿を久しぶりに見て、

それだけで優雅な気分になれたものでした。


そう忘れてはいけないコーン。これを入れると彩りがよくなるのでお勧めです。

夫がコーン好きで、「これにコーンが入っていればもっとよかった・・・」

とよく言います。そう、私は、よく忘れるのです。

離乳食でもコーンは大活躍です。冷凍でうらごしされたコーンが小分けになっているものを使い、

どの野菜との相性もよく栄養価もあるので重宝しています。

出来たばかりの離乳食を夫に試食してもらうと、

「これは、美味しい!コーンがおいしい」

離乳食タイムは、私の昼食時と夕食時と私たちのご飯と必ず一緒にしています。

「はーい、コーンポテトだよ」

と言って娘の口へ運ぶと、あーーんと口を開ける娘。

「それは、美味しいぞ!!」

と夫の太鼓判を押す声が聞こえた。


恋する日本語

NHK「恋する日本語」が連載をしている。

北乃きいちゃんが出演した初回を見て気に入り、今回の連載を録画して楽しみに見ている。

洒落た画面のデザインと落ち着いた雰囲気とユーモア、そして日本語を学び、

見ると心穏やかに心地良い音楽と言葉でどこか清らかな気分に、そして豊かになる気がする。

ほら、きっとこの文章にも表れていそうだ。


録画を再生する時は、寝かしつけた娘が寝入った時。

あともう少し抱っこしていよう、という時に寝入った娘の顔を確認して再生。

そしてドラマが終わると、娘を布団へ寝かす。

そんな事が多かったが今日は、どうしても眠たい娘さんがいつもより早くぐずる。

12月の時には、なかなか寝付けなかった娘さんも添い寝等で寝付けるようになり成長を感じる。

ミルクを飲んでゲップして絵本を読んでお遊びタイムかと思い、自分の昼食を食べ始めたころだった。

眠たそうな目で軽く「ンギャ、ンダァ」とぐすりながら泣いている。

新生児の頃からそうだが、この眠たい娘の顔が可愛い。たまらなくなる。

 どれどれ、ママに眠たい顔を見せて、おやおや
 よしよし、寝かしつけてあげましょうね

と抱っこしたくなる。父も寝かしつけが好きなようで、仕事から帰り夕飯や晩酌を置いといて、

娘を寝かしつけてくれた。しかし年末年始に帰省した時は、人見知りの始まった娘は父の抱っこで

なかなか眠ることができず泣いていた。

それでも寝かしつけたい父が、あれこれと試行錯誤している姿を微笑ましく有難く見ていた。


眠たい娘をコタツに入っている私の足の間に座らせ、おしゃぶりをくわえさせる。

「ダンダンダァ」

ねむたいよう、ウヌウヌと、体をよじらせ私のももを枕に横になった。

「ンンダ、ンギャンダァ」

もう目は細く閉じかけて、それ程激しく泣かないので抱っこしなくて大丈夫かな?

と様子を見ている間に寝ていった。


子供の成長も、刹那。

きっとあっという間に大きくなってしまうんだろうな。

今のうちに、沢山抱っこして一緒にいて今を沢山愛して抱きしめてあげたい。

側に私がいないと泣く黄昏なき。

そんな毎日に抱っこ紐が活躍。

今は、おんぶも喜ぶ。

トントントンと、包丁で切ったり洗ったり炒めたりと動かないと、競走馬を操る騎手のように、

手でパンパン、足でバンバンと私を叩き、声に出して「ウーウー」と、

動いて動いてと催促する。

料理も洗濯も掃除も、お買い物も抱っこ紐でいつも二人一緒。

番い。


寝ていった娘の顔を見ながら録画再生。

娘も恋をするのかな。

なんてしっとり見終え娘を布団へ寝かした。

ジューサーの季節と寝つきに泣くんです、泣きの対処法

$育児生活と時々料理

ジューサーの季節がやってまいりました。

柑橘の季節、今回は義父母から沢山頂いた「みかん」でジュースつくりです。

ジュースにすると、そのまま食べても美味しい果実が更に美味しく感じられます。

甘い!あまーい!

色もあざやかで目にも季節を感じさせてくれます。

ジュースを飲むと、体が「美味しい!!」と叫んでいる気がします。

ちなみにこのジューサーは、カタログギフトで選んだもの。

買うまでもないかもしれないがあれば便利!というものを選ぶ事が出来て便利なプレゼントです。

奥にベビーチェアに座っている娘さん。

ジューサーの音に驚くだろうかと、恐る恐る試したが全く動じず、さすがです。

最近の娘さん、夜の寝付く時に大泣きをします。

寝たか、と思ったら直ぐに起きてきたり。

泣きの対処法も変化してきました。

本を参考にした「シーッツ」と声を出しながら抱く。

抱っこしながら、おもちゃの音をきかせる「シャンシャン・・・」

抱っこしながら歩く。

おくるみして、抱っこをする。

腹筋をしながら抱っこする、回数を数える「いち、にい、さん・・・」

さて、最近も色々その時々によって違うが新しい発見は、立て抱き。

首が安定してきて立て抱きがお好きなようで、抱っこ紐で私向きに立て抱きをすると、

しばらくして寝ていく。

この寝ていく様、顔がたまらなく愛しい。

少しお猿などのお母さんになった気分で、動物だと赤ちゃんがしっかりお母さんに捕まっている。

抱っこ!抱っこ!と泣くときは、最近大抵抱っこ紐を使用する。

これで家事をすると、何倍にも体力をつかう。

腹筋しなくていいね、と思う(笑)

掃除機もこれでかける。音がうるさいし、満員電車のようにガタガタ動くけれど寝ていく。

さあ、じゃあベットで寝ようか。

子供を布団に寝かせ、ジュースで一息つく。