「講師になりたいけど、勇気が出ない」
「失敗したらどうしよう」
「私なんて…って思ってしまう」
実はこれ、講師を始める人の9割が感じていること。
そして、わたし自身も同じでした。
でも大丈夫。
怖さは「消す」ものじゃなく、
「扱えるようになる」ものなんです。
今日は、講師デビューを怖くなくする
7つのステップをお伝えします。
「準備ができてから」じゃなくて、
「小さく始めながら整えていく」
そのための方法です。
STEP1:完璧じゃなくていいと決める
最初の講座が完璧な人なんていません。
✔ かんじゃう
✔ 話が飛んで頭真っ白
✔ 説明が長い・・・
✔ 緊張で笑顔がなくなり真顔
ぜんぶ普通です( *´艸`)
それでも大丈夫なのは、
生徒さんは「完璧な先生」ではなく
「自分に向き合ってくれる先生」を求めているから。
STEP2:資料は「多く伝える」より「伝わる」を優先
「情報を詰めすぎて疲れた…」
そんな経験、ないですか?
最初から全部教えなくてOK。
・1つのテーマ
・1つの体験
・1つの感動
それだけで十分。
講座は「知識を全部入れる」ものじゃなく
生徒さんが「最初の一歩を踏み出せる」ことが大事。
STEP3:受講生は仲間。審査員じゃない
「失敗したら恥ずかしい」
「わからなかったら信頼されなさそう」
そんな気がして、怖くなる。
でも、生徒さんは
あなたをジャッジしに来ているのではなく、
「興味があるから来ている」
「必要だから来ている」
むしろ、応援者だよ!!
STEP4:質問に答えられなくてもOK
答えられない質問がきたら、こう言えば大丈夫。
「質問、嬉しいです。
間違ったことを言いたくないので
調べてお返事しますね」
知識の多さより 誠実さが信頼につながる!
STEP5:「できたこと」に目を向ける
終わったあと、反省が止まらない・・・
・あの説明わかりにくかった
・あの人表情が曇ってた?
・もっと上手く話せると思ったのに
でも、少し視点を変えると
・開催できた
・届けたい人に伝えられた
・緊張しても最後までやれた
この事実も同じくらい大きい。
「できなかった」に目を向けると心は折れるけど、
「できた」に目を向けると、前に進めます。
反省はいいけど、
必要な反省の形にしよう。
STEP6:大人数じゃなくていい
1人しか集まらなかったとき、わたしにはいっぱいありました。
でも、その1人が言ってくれました。
「えり先生ひとり占めですね!めっちゃ贅沢~♡」
たった1人のその想いに応えたらいい。
1人しか集まらなかった・・じゃない!
1人も来てくれた!
主婦から始めた自分の所に
時間とお金を使って来てくれた!
そのことのありがたさに気づこう!!
STEP7:仲間とつながる
一番心が折れるのは、孤独になったとき。
「誰にも相談できない」
「進んでるのか分からない」
「みんなはできてるのに、私だけ…」
講師は孤独な仕事に見えるけど、
本当は仲間がいたほうが続けられる。
同じ目標の人がいるだけで、
心は軽くなるし、視点が広がり
人として深みが出る。
●最後に伝えたい!
講師は“すごい人だけの仕事”じゃありません。
みんなで良くなりたい人
周りの人と一緒に成長したい人
人に喜んでもらうのが嬉しい人
そんな人こそ、講師に向いています。
怖さがあるのは、真剣だから。
不安になるのは、優しいから。
自信がないのは、誠実だから。
全部、あなたの強みです。
そして、もし今…
「来年こそは動きたい」
「インプットばかりだったのをアウトプットしたい」
「ちゃんと形にしたい」
という方へ
何もなかった主婦の私が、自然療法の先生からスタートして、
今のスクールを続けてこれて9年目。
その裏側や、小さな積み重ねの記録を、
メールレターに綴っています
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自信ゼロ・実績ゼロから
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作るまでにやった3つのこと
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1人でがんばらなくていい!
講師でも仲間がいたほうがいい^^
一緒に周りの親子を幸せにしよう!



























