いつものように…

大通りで、見えなくなるまで
ひたすら、ミミを見守るオカン

その横を、ピカピカの一年生

途中まで付き添っている、ママと
歩いてきた

1年前の自分を見るようだ

何日か前まで、保育園での
送迎が当たり前、だったのにと思い
涙をこらえて、送り出したあの日

一年生のママについ話しかけて
しまった…余計なお世話だが

「ココからは学校遠いから、心配ですよね」
ピカピカ一年生ママ
「そうなんです。心配で心配で」と言って
不安そうな、お顔と我が子の成長を見守る
お顔が…とが混在していた

オカンも今だに、毎日
「無事学校に着いてね」
と言って送り出す

散々ピカピカ一年生の、話を書いてる
割には、香り付きティッシュの写真

ミミがティッシュがないと、言うので
オカンが、昼休みに買いに行った

香り付きは、初めてだったミミ
「これいくらした?高かったんじゃない?」
香り付きだから、高いと思ったらしく

100円だよ

と言うと、めっちゃ喜んでた

財務大臣の財布を心配してくれて
サンキュ、ミミ

