昨夜野田聖子のドキュメンタリーをみた。
私は、基本的に夜は、テレビ見たくない。
頭が疲れるから。
でも、無理して見た。野田聖子。
いろいろ期待してたけど、見たかった話は、あまりなく、事実を淡々と…だった。
私は、野田聖子が、何で子供を置いてまで、仕事しなきゃならないか、その辺深く聞きたかった。
退院したあの子は、お手伝いさんや、シッターさんに、見てもらうの?
私の子育ては、できるだけ子と、離れないスタンス。
医療的に、スキンシップや、だっこが、あまりできない子供だからこそ、くたびれたティシャツに、よれよれのジーパンで、やつれ髪で、24時間付き添う母の姿がいるんじゃないか。
野田聖子は、いった。
仕事はじぶんじゃなくてもできるだろうから、自分は、死んでもいい、だから、息子に命をくれ!と。
自分の、命を削ってくれ!と。
仕事は、野田聖子じゃなくてもできる、そりゃそうだ。
でも、あのこの母親は、あなたじゃなきゃダメなんだよ。
あなたしかいないんだよ。
野田聖子批判、馬鹿げてるけど。
私は、批判したくないから、野田聖子のほんとのきもちがしりたかったけど、ヤッパリ,わからなかった。
あの子は、ペットじゃない。
子供を虐待してたり、おかねなかったりで、見られない人は、うまなきゃいい、そうよく言う。
じゃあ、お金があったら、お金で、みんなにお願いしたら、生んでもいいの?
私の価値観では、子供と、一緒にいることが、一番の価値なもんで。
子供は、預けたくない。
自分がみたい。
三人とも、ほしくてほしくて、望んだ子供たちだから。
子供といっしょに、人生を豊かにする活動も、見つけたし。
野田聖子の気持ちもっと知りたいな。
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