10月から行ける時には、水曜日のレディースデイに映画を観に行ってます。
今日は、PSアイラブユーを観ました。所々舞台であるニューヨークがでてくるのです。
その度に丁度去年の今頃、17才でたった一人ニューヨークへ3ヶ月行った息子を思い出し、こんな所で一人何を
考えいたのだろう・・・と思わず胸が熱くなりました。
だって、いきなり息子の携帯から電話あって「道に迷って、やばいことになってる!」
その直後から携帯がつながらなくなり・・・
ホームステイ先に現地時間夜中の1時に電話し、まだ帰ってないとの事
いやな事ばかり想像するけど、いかんせんここは日本。どうすることも出来なくて
息子の部屋にある枕を抱きしめて「頑張れ!頑張れ!」なんて泣きじゃくってた
何とニューヨーク市警にパトロールしてもらっても見つからず
絶望の中、4時間後自力で徒歩で帰った息子
夜中じゅう、安全な駅を転々として朝が来るのを待ってたらしい
心配な母に最初に言った言葉
「俺、ニューヨークに着いてすぐに古道具屋で方位磁石を買ってたから、助けられたよ」
母は、思わず十五少年漂流記を思い出してました
その後もいろんなエピソードあるけど、また次回に・・・