専門学校生の頃、友達の伝説
その伝説時に一緒でしたので目撃者でもありますが・・・
年末に頑張って休まずバイトで稼いだ私達は年始に買い物
特にこれが欲しいとゆう物もなかったが、
その当時流行っていたブランドの服の福袋をゲット
大したものが入っていなのは分かっていたが、
何が入っているのかお楽しみ的なものにワクワクしていた
その他靴、ダウンジャケットなど何点かをまとめ買い
ごっそりと荷物を抱え地下鉄にのり、男子寮のある駅に到着
荷物が一杯だったがお腹が空いたので、食堂によって男の定食を
ガツガツ喰らい、途中スーパーによりシャンプーなどのお風呂用品を買った
最後にコンビニで夜の弁当と飲み物を買って帰宅
いやいや大変だったと部屋に着き一息
スグに福袋を開けてみたくなりまさやの部屋へ福袋を
もって行き、一緒に中に何が入っているのか見ようと思った
ゴンゴン!「まさや~!入っていいか、一緒に福袋見ようぜ」
「どうぞ~」
「いやいや最後は大変な大荷物になったな」
「まあでもこうゆうの楽しいよな」
「さ、開けようぜ」
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荷物ない!!
ご飯食べた時にイスの下に置いたときだ!!
「あほかー!!!」
急いで2人で食堂に走る。着いてみると
あった!!靴が・・・でも・・・
福袋ない!!ガ~ン
「ここに置いていた荷物はこれだけですか?」と
店員さんに聞くと、「私達が気付いた時にはこれしかなかったよ」と
や・やられた・・・続