「今度は俺から逢いに行ってやるよ・・・フフフ」



その言葉を最後に気を失った時にガバッと起き上がり目が覚めた



私はまた布団に寝ていたのだ



汗びっしょりで!!心臓のドキドキが止まらない


なんなんだあいつは!この夢は!


気持ち悪い、悪寒が止まらない


時計を見ると・・・・・夢と同じまた遅刻しそうな時間帯


何も言わず居間に行くとオフクロが


「あんたを起こしに行ったけど起きなかったよ」


うわ!またこの台詞


もういいよこれは夢か?現実か?


とりあえず準備をして玄関へ


ドアを開けるのがためらわれたが


ドキドキしながらそっと開ける


周りを見渡す・・・普通の光景だ よかった


学校を目指す。遅刻した。でも遅刻したことにホッとした


あれは夢の中の自分が寝ている夢でその自分が更に夢を


見ているとゆう夢だったのだと思う


だが・・・・・続