「やべ~、遅刻はかんべん」
「おふくろ~なんで起こしてくれなかったの?(怒)」
「起こしたけどあんたが起きなかったの!!」
ちきしょ~~~朝飯も食わずにもうダッシュだな
忘れ物はなし!!良し!!ん?夢と一緒じゃね?
うわ~気持ち悪い、こわ~
扉開けたら草原あったらこわっ!!
「いってきま~す」ガチャ・・・
またもや草原!!・・・?・・・・??
どうなってるのか意味がわからないすると
向こうのほうから奴がまたやってきた
「うわ~~~」急いで家の中に逃げ込む
玄関を開けるともう家はなかった草原の中に
玄関のドアが置いてあるだけ
だんだん青ざめてきて、わき目も振らずに全力疾走
今回は近づいてくる音さえも聞こえない
見るのも怖いので後ろも振り向かずに走っていると
背中の方から・・・・・・・・声が・き・こ・え・て・き・た
囁く様な小さな声で「お前また来たのか」
「え?」と言ったと同時に背中から剣をズブリ
「ああああああ~~~~痛い!!!!」
口から血があふれ出し意識が消え行く中で奴が言った・・・・・続