「ただいま~」
元気の良い彼の顔を見てホッとした
無事帰ってきたならこれで良しかな
彼の旅先の話をつまみに仲の良い友達4人組で
彼の家に集合の飲み会
彼は旅先の日記をとりだしてみんなに見せながら
話し始めた
京都での感動と心の救われよう
大阪の活気からの情熱と元気、関西料理
熱海での景色のすばらしさの驚きと爽快さ
首都東京での時代の流れ、最先端の勉強
彼の中ではかなり意義のある旅になったとの事
熱く語る彼の話にみんな聞き込んでいたが私は
あることが気になっていたが話の中にはまったく出てこなかった
旅先からの彼からの電話だ
気にはなっていたが彼の心地よい旅の話に
水を差したくなかったので特に話題にはしなかった
だが、彼の話は一部の話を大量にし、その他はさらっと流して
雰囲気を重視した話が多かった。
長時間話っぱなしだったので彼がコーヒーを入れてくれると
流しに行った時に彼のベットの下から1冊のノートを発見!
そこに書かれてある題名は・・・
「裏旅日記」
こ・これは・・・ノート開いた・・・続