普段何気なく使っている言葉の中にはたくさんの英語由来の言葉、カタカナ語があります。
例えばスマホ。Smart Phoneの略語で英語由来です。
焼き鳥のハツも実は英語のHeart(心臓)がなまって、ハツとなったそうです。

そんな中で、じつはこれ英語由来ではなく、ドイツ語由来の言葉だったものを紹介します!




1.アルバイト
みなさんにも馴染のある言葉ですが、考えてみると英語じゃなさそうな響き…。
英単語帳でアルバイトの単語見たことないですよね…。
ドイツ語由来です! Arbeiten(動:働く)から来ています。



2.バームクーヘン
おいしいケーキの代表格!切り株のように何層にもなった輪のざくざく感が好きな方もおられるのではないでしょうか。
でも、ケーキにしてはショートケーキや、フルーツケーキの様に「ケーキ」とは呼ばないですよね…
ドイツ語由来です! バームクーヘンは、der Baum (名:木、樹木) と der Kuchen(名:ケーキ)の二つの単語がからできた言葉です。
読んで字のごとく、木のケーキ。




3.カルテ
病院でお医者様が症状などを書く「カルテ」。
カルテもドイツ語由来です!
die Karteと書きますが、意味が少し日本で知られている物とは異なります。
ドイツでKarteというと、クレジットカード、デビットカードのことを指すことが多いです。
お支払いはカルテで、と聞くと少し変な感覚ですね。

他にもギプス、レントゲン、アレルギー、ウイルス、クランケ、ガーゼなど医療関連にドイツ語からの単語が多いのは、日本が西洋医療を取り入れだした際、ドイツの医学を参考にしたからです。 
現在は、日本語で書かれることが多いカルテですが、一昔前は一般的にドイツ語で書かれていました。

他にも、日常に潜むドイツ語由来の言葉はまだまだたくさんあります!

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「え!?それも!?」と発見があるかもしれませんよ。