七月展が無事に終わりました。
事前準備やらなんやらでだいぶ前から動いてたから、
いざ終わってしまうと祭りの終わりといった心境。
この機会で新しく知り合った人がいたり、
もとから知ってる人とはさらに仲を深められたりと、
とても有意義な時間をすごせました。

しかも今回アンケート投票で2/70くらいの順位で、めっちゃ嬉しかった。
ここまできたら1位取りたかったなぁ。
毎日写真撮ってることでセンスみがかれてたのかも。

打ち上げと二次会もめっちゃ楽しかったです。
でも少し二日酔いです。
あんだけ飲んで気持ち悪くなったりしてないなんてね。
だいぶ強くなったな。
やっぱオールは楽しいよな~。
ほんと最高の仲間たちだ☆
今日3日まで写真展示会がはじまります。
昨日まで準備で大忙しでした。めっちゃ眠い。
作品を完成させるまでそれなりに苦労したので反応が楽しみです。

それの声をかけるために携帯のアドレス帳をいじってたら
地元の人の名前見つけて。懐かしくなっちゃってね。
もう7~8年位前だもんな。

当時住んでたところは何もない場所なんだよ。
人だって少ない。
でも記憶に残ってる。
今考えればもっと早く東京に出てくればよかったなんて思ったりするけど、
そしたらあれらもなかったんだ。
だからこれでよかったんかな。
なんか今すぐ行きたい感じ!

今すんでるこの街から離れたら、いつか同じように思うのかな。
いつかここから離れるのかな。
思い出深い街だし。
東京で一番好きな街だよ。
なんて考えてたら切ない気持ちになってきた;
25分のアニメーション作品、ほしのこえを観た。以下あらすじ。
地球に住む15歳の少女みかこは外敵から地球を守るプロジェクトの一員として宇宙に旅立ちます。
同級生ののぼるとのメールだけが唯一のつながり。
最初はリアルタイムだったメールが地球との距離が離れるごとに半年、一年と時間がかかるようになり、
ついには地球から8.7光年先、メールが届くまで8年7ヶ月の場所まで追い詰められることとなります。
24歳ののぼるへ想いを打ち明け、全滅の危機に瀕した艦隊を救うため戦場に赴きます。



世界中に携帯の電波が届いても、
受け取る人がいなければ何もできない。
距離が離れていると寂しい。
距離が近くても心が離れていれば寂しい。
つながりなくては生きていけない。
何のために生きるの?
考えさせられる作品でした。