かたちを持たない日々
プラネタリウムを作りました。
製作時間1時間半。

かたちを持たない日々
7月半ば深夜の星空。

かたちを持たない日々
自分の誕生日、8月21日付近の星空。


バンプオブチキンの“プラネタリウム”はこれがモデルになっていると思います。
このプラネタリウムの発売日とCDの発売日が近く、
製作本にはパネルに穴をあけるという改造作例が載ってました。

「次の日には出来上がった 手作りプラネタリウム」
「科学の本に書いてあった 作り方の他にアレンジ」
「実在しない穴を開けて 恥ずかしい名前付けた」

バンプの中で1、2を争う思い入れの深い曲なので嬉しかった。


幼いころの夢はいつか宇宙に行くことでした。
自分が大人になるころには宇宙旅行も夢ではないと思ってました。
しかし、それから20年以上経った今でも、まだまだ宇宙は遠い存在のままです。
いつか宇宙に行けることを夢見て、今は部屋で星々を眺めるとしますか。
一年前に行ったことを今日同じく行った。
やってること自体はほとんど同じ。
自分自身とまわりの人たちが違うと受ける印象が大きく変わるもんだね。

―去年のほうがよかった―

一度そう思うと途端につまらないものに思えてきた。
その気持ちを修正できないまま終わりを迎えてしまった。
一年経っても気持ちをコントロールすることは難しいままだ。
過去と比べて落ち込んで。
もったいない。
同じ瞬間をすごすなら楽しむ方法を見つけようとすればいいのに。
苦手意識が出ると拒否反応が出ちゃう。
未だに楽しむことが苦手だ。


仮に望んだままの世界にいたとして、
欲したものを手に入れたとして、
いずれ満足できなくなるもんだと思う。
一年前と比べれば、今のほうが恵まれてるはずなのに。
必要以上に過去を美化してしまうから今を楽しめない。
人間って欲深い。
ほどほどでとめておく気持ちが大切なのかも。
言い換えれば自制心だ。


自分自身を繰り返し練り上げても、
その先にはいつも己の未熟さが待ってるんだな。
といっても成長してないわけじゃなくて。
それってたぶん終わりがないことなんだ。
だから、いつだってベストじゃない。
でも、今日の自分が一番ベター。


薄い氷上を歩いてるかのような現実だとしてもね。
日々いい経験させてもらってます。
かたちを持たない日々
日付まわって今日は七夕。
ということでうちの大学でも毎年恒例の笹の葉が飾られています。

「恋人がほしい」「お金持ちがほしい」「単位がほしい」「内定ほしい」といった大学生らしいお願いから、
「みんなの願いがかないますように」「世界平和」のような心温まるお願い、
そして「お母さんが帰ってきますように」といった切実なお願いまで様々。
その一員として自分も短冊へ願いを書きました。
頼むぜ、織姫&彦星☆



かたちを持たない日々
今回一番よかった短冊。
バボちゃんがかわいすぎる!