近頃、時計を確認すると、8:29だったり、19:58だったり、6:25だったりすることが多くて不思議な気分です。


別に見計らって時計を見てるわけではないんだけど笑 



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なんかいいことありそうって思う笑
あいふぉんのロック画面のスクショが増えるのはこのせいだな(^_-)☆




最近いろいろ考えて、むやみやたらにこれはきっとMichaelがわたしに…っていうのはもうやめようかな、と思うんだけど…。



これくらいはいいよね


と、早速自分に甘め




相変わらず、時間を持て余し気味な毎日ですが、英語勉強したり、遊びに行ったり、それなりに楽しく過ごしています。



そんな中、やっぱり目下のやらなければならないことは卒論で…。はて、さて、どうしたもんでしょう。
They don't care about us は書けて、今はBlack or Whiteなのですが。
筆が止まってしまいます…


なにか発見はないかと…
すごーく久々にブラホワを見直して見ました。
それも、うんと真夜中に笑



そしたら…
あることに気がつきました‼︎ 
きっと、誰かすでに気がついている人もいるとは思うけど…
わたしにとっては大発見‼︎
なーんだ、ってなるかもだけど、読みたいという物好きさんがいたらお付き合いください笑





今回、ビデオを見てみて。ブラホワのビデオはMichaelが歌い踊る本編とパンサーダンスの二部構成だとずっと思ってきたけれど、これは四部構成と考えるのが妥当だと思い直しました。


どこで区切るのかというと…



①マコーレが父親を吹っ飛ばすシーン

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②Michaelが世界中で踊る本編

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③パンサーダンス

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④シンプソンズのアニメーション

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の四つです
①と④が増えた感じになります。


Michaelらしい、お茶目な演出とも言えるこの二つのシーンには実はうんと深い意味があったんじゃないかと思うのです。



このビデオは今まで何度も見てきたけども、シンプソンズのあのとってつけたようなアニメはとても不可解な存在でした。
あれほど大真面目に怒りを表した後、なんでアニメを一呼吸いれて、偏見は無知なりのテロップに繋げたんだろう?…って。
別に話の筋的には、あれがなくてもいいわけですよね。
シンプソンズに声優として出てたから?好きだったから?
曲の緊張を緩和したくて?


だけど、意味のないことはやらないMichaelです。
あそこには絶対にアニメをいれる必要があったのではないかと思います。
加えて実写ではなく、アニメであることにも意味があったとも言えます。



シンプソンズのアニメの内容を思い出してみましょう。
Michaelを見ながらソファで飛び跳ねてるバートを、父親であるホーマーが叱りつけ、最終的にテレビのリモコンを奪い取り、電源を切る。


たったそれだけのごく短いシーンです。


だけど、よくよく考えてみたら、この親子のやり取りはすごく見覚えがある気がしませんか。



そうです。
冒頭のマコーレとそのパパのやり取りと全く一緒なのです。
二人ともうるさい‼︎と怒鳴られて、ギターをかき鳴らすことと、テレビを見ること、それぞれをやめるように言われます。



ここで注目しなくてはならないのは、この二つのストーリーの結末の違い。

マコーレは父親をギターの音で吹き飛ばすのに対し、バートはテレビを消されてしまう。勝利と敗北が見て取れます。
つまり、Black Or Whiteのビデオの冒頭と末尾のシーンは対になっていて、伏線が張られているのです。



そこから読み取れるのはどんなことか…これは個々人の感じ方で正解はないし、いくらでも考えることができると思います。
そして、いろんなメタファーが含まれている気がします。


わたしなりに考えると…

宝石白父親の存在は、偏見を持つ人や、子どもをバカにするような考えをもつ人のことを表している。

宝石白上記を踏まえた上で。マコーレが音楽によって、父親を吹き飛ばすシーンには、音楽にはそういうものを打ち負かす力がある!僕は音楽でそれをやってみせる!というMichaelの主張が隠されている。

宝石白シンプソンズのアニメでは、父親は飛んでいかない。冒頭との対比でみると、簡単には倒せない相手であること…人種差別、偏見の根強さを物語っている。
冒頭と末尾のシーンはMichaelが見ている理想と現実。


宝石白子どもだけが真実を見抜く。子供騙しだと思っているものの中に真実が隠されているというメッセージ。
構成わけでいう②のシーンが明るく子どもっぽく作られているのはそのせい…?その後に大真面目なパンサーダンスが入っていることからも、大事なことは子どもはちゃんとわかってるんだという暗示。


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このシーンもあえてこどもたちと…?


宝石白シンプソンズのアニメのテレビの中で写っているのはパンサーのパート。親はそれをリモコンで消す。問題を見ようとしていない。見て見ぬふりをしていることの風刺。もしくは、ただのアニメ、こども騙しだと思っている。


宝石白実際、MichaelのSFをみている私たちもシンプソンズのシーンが来れば、こども向けのアニメを見る形になる。
なーんだ、やっぱりMichaelってこども騙しなんじゃないの?というテレビのなかと全く同じ構図が現実でも起こり得る。

宝石白だけど、話の中のテレビが消えてもマイケルは主張を続ける。これはふざけているんじゃない。消されても黙らない。偏見は無知だと、勝利を収めるまで言い続ける決意。



つまりブラホワは、Michaelの理想から始まり、厳しい現実と戦う意思を描いた物語だと思うのですひらめき電球



そして、そして。
このショートフィルムを見るときは、ビジョンではダメなのです。
Michael本人が認めたデンジャラス・ショート・フィルム・コレクションでみないとダメです。


このことに気づいたあと、世間の反応を集めたムービーをみると…大人とこどもの反応の大差がよくわかります。


「Michaelのビデオを流したことは間違いだった…」
「これはきっとMichaelのジョーク、悪ふざけなのかもしれません。」


大人たちが示した反応はシンプソンズのパパと一緒。
リモコンで消すべきだと判定したのです。

そんな中でマイケルは最高!と、子供達の声も紛れています。

Michaelはこんな反応がくるってわかっていたんじゃないかしら…。


単なる当時のメディアの反応の記録という以上に…。

あのニュースの切り抜きも含めての、 Black or Whiteなのだと思います流れ星



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とか言って、CTEの二の舞かもしれないけども照れあせる


お読みいただき、ありがとうございました。